中小企業等産業公害防止対策調査費((積算)省資源・再資源化政策推進)
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
中小企業等産業公害防止対策調査費((積算)省資源・再資源化政策推進)は経済産業省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は4,204万2,000円、概算要求額は4,179万4,000円で、決定額は要求額の100.6%です。支出先としてエム・アール・アイリサーチアソシエイツ株式会社が記載されており、検証できた支出額は2,428万8,000円(決定額の57.8%)です。経済産業省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている404件中、この事業は390位で、同省の平均は176億9,299万円、中央値は15億387万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は3,301万6,000円で、令和7年度は902万6,000円(27.3%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
容器包装廃棄物の排出の抑制並びにその分別収集及びこれにより得られた分別基準適合物の再商品化を促進するための措置を講ずることにより、一般廃棄物の減量及び再生資源の十分な利用等を通じて、廃棄物の適正な処理及び資源の有効な利用の確保を図り、生活環境の保全及び国民経済の健全な発展に寄与する。
事業の概要
「容器包装リサイクル法」に基づき平成9年度から、容器を製造している事業者、容器包装を利用している事業者、輸入業者には、容器包装廃棄物の再商品化の義務が生じている。この報告を元に各事業者に課せられる再商品化義務量は、国が毎年度公表する「数量」「比率」等に基づき算出している。本事業は、容器包装を用いた商品の販売額、容器包装の利用量等を集計、分析して、再商品化義務量を算出するときに必要となる「数量」「比率」等を国が算定するための標本調査にかかる事務費。なお、この調査結果は産業構造審議会容器包装リサイクルワーキンググループに報告している。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 3,200万円 | 3,200万円 | エム・アール・アイリサーチアソシエイツ株式会社 |
| 令和4年度 (2022年) | 3,200万円 | 3,200万円 | エム・アール・アイリサーチアソシエイツ株式会社 |
| 令和5年度 (2023年) | 3,200万円 | 3,141万7,000円 | エム・アール・アイリサーチアソシエイツ株式会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 4,425万3,000円 | 3,301万6,000円 | エム・アール・アイリサーチアソシエイツ株式会社 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 4,179万4,000円 | 4,204万2,000円 | エム・アール・アイリサーチアソシエイツ株式会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 4,254万3,000円 | 4,205万円 | エム・アール・アイリサーチアソシエイツ株式会社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
経済産業省の令和7年度の事業614件との比較です(決定額は、決定額が記載された404件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 4,204万2,000円 | 176億9,299万円 | 15億387万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 57.8% | 56.0% | — |
| 決定額の順位 | 404件中390位 | — | — |
経済産業省の令和7年度の集計
| 事業数 | 614件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 7兆1,479億円 |
| 支出先が記載された事業 | 534件 |