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防衛省広報課令和4年度 (2022年)事業番号: 005379複数年度追跡可能

印刷物広報

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

印刷物広報は防衛省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は1億1,400万円、概算要求額は1億1,800万円で、決定額は要求額の96.6%です。支出先として株式会社扶桑社が記載されており、検証できた支出額は3,660万円(決定額の32.1%)です。防衛省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている295件中、この事業は216位で、同省の平均は127億7,832万円、中央値は11億8,000万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は1億1,100万円で、令和4年度は300万円(2.7%)増加しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1億1,400万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1億1,800万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
96.6%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

我が国の平和と安全を守る防衛省・自衛隊の活動は、国民一人一人の理解と支持があって初めて成り立つものである。南スーダンPKOやソマリア沖・アデン湾における海賊対処行動、災害派遣など、国内外における活動の広がりに伴い、国民の関心の高まりや国民への説明責任といった観点から、平素から防衛政策や活動内容を積極的に広報する必要があるとの認識のもと、防衛白書やパンフレットといった様々な印刷物を活用した広報活動を実施している。

事業の概要

災害派遣、海外における活動など、自衛隊はどんなに厳しい状況下でも、高い練度と精強性を活かして与えられた任務を遂行し、国の平和と安全を守ることを第一の任務としていることを、国民に理解していただくことが必要である。  このため、様々な印刷物媒体を活用した広報活動を実施し、例えば、毎年防衛白書を刊行し、また、特に重要な防衛政策についてわかりやすく説明するパンフレット等を作成している。

年度によって予算はどう変わった?

全2年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

印刷物広報の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)1億1,400万円1億1,100万円㈱扶桑社
令和4年度 (2022年)(選択中)1億1,800万円1億1,400万円株式会社扶桑社

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
3,660万円
国税庁 法人番号
2010401025989gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

防衛省の令和4年度の事業363件との比較です(決定額は、決定額が記載された295件が対象)。

印刷物広報と防衛省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1億1,400万円127億7,832万円11億8,000万円
決定額に対する支出額の割合32.1%38.0%—
決定額の順位295件中216位——

防衛省の令和4年度の集計

防衛省の令和4年度の事業数と決定額
事業数363件
決定額の合計3兆7,696億円
支出先が記載された事業284件
防衛省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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