イージス艦へのBMD機能の付加
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
イージス艦へのBMD機能の付加は防衛省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は1億2,000万円、概算要求額は1億3,200万円で、決定額は要求額の90.9%です。防衛省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている295件中、この事業は214位で、同省の平均は127億7,832万円、中央値は11億8,000万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
迎撃回避能力を備えた弾道ミサイルといった将来脅威への対応を含め、弾道ミサイルの脅威からわが国の防衛に一層万全を期するため、新防衛大綱に定められたBallistic Missile Defence(以下「BMD」という。)イージス艦8隻態勢を確立する。8隻態勢にするために、必要な機材等を調達し、「あたご」及び「あしがら」にBMD機能を付加する。 ※BMDとは弾道ミサイル防衛を意味し、弾道ミサイルからある特定の区域を防衛することをいう。
事業の概要
「こんごう型」護衛艦4隻のBMD化に続き、「あたご」型護衛艦2隻のBMD改修を引き続き実施し、新防衛大綱に定められたBMDイージス艦8隻態勢を確立する。「あたご」型護衛艦をBMDイージス艦とするために、現有のレーダー、イージスプログラムソフトウェア及び垂直発射装置を弾道ミサイル対応型に改造するために必要な器材及び技術支援等の調達を行う。
年度によって予算はどう変わった?
全2年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1億2,000万円 | 0円 | 米海軍省 |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 1億3,200万円 | 1億2,000万円 | — |
どこが受注している?
支出先照合支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。
この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
防衛省の令和4年度の事業363件との比較です(決定額は、決定額が記載された295件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億2,000万円 | 127億7,832万円 | 11億8,000万円 |
| 決定額の順位 | 295件中214位 | — | — |
防衛省の令和4年度の集計
| 事業数 | 363件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 3兆7,696億円 |
| 支出先が記載された事業 | 284件 |