ITUとの連携による気候変動問題に対応したデジタル化等の推進に関する国際協力事業
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
ITUとの連携による気候変動問題に対応したデジタル化等の推進に関する国際協力事業は総務省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は8,842万5,000円、概算要求額は8,721万8,000円で、決定額は要求額の101.4%です。支出先として国際電気通信連合が記載されており、検証できた支出額は8,194万2,000円(決定額の92.7%)です。総務省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている238件中、この事業は167位で、同省の平均は56億3,481万円、中央値は3億367万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は8,194万2,000円で、令和7年度は648万3,000円(7.9%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
ITU(国際電気通信連合)と連携して、ITUを通じてICT分野における国際的な気候変動問題の解決に向けた貢献や国際協力を推進する。
事業の概要
ITUへの任意拠出を行い、ITUにおいてグリーントランスフォーメーション(GX)を推進するためのプロジェクトを実施する。これにより、我が国の技術やシステムを活用しながら、関連するICT分野の国際標準化や、キャパシティビルディング(ICT開発支援、人材教育支援)を通じたグローバルサウスへの国際協力等、ITUを通じて気候変動問題の解決に向けた国際協力を推進することにより、我が国の国際的な影響力の向上を図る。
年度によって予算はどう変わった?
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和5年度 (2023年) | 7,958万8,000円 | 0円 | 国際電気通信連合(ITU) |
| 令和6年度 (2024年) | 8,960万5,000円 | 8,194万2,000円 | 国際電気通信連合 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 8,721万8,000円 | 8,842万5,000円 | 国際電気通信連合 |
| 令和8年度 (2026年) | 9,248万7,000円 | 8,721万8,000円 | 国際電気通信連合 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
総務省の令和7年度の事業277件との比較です(決定額は、決定額が記載された238件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 8,842万5,000円 | 56億3,481万円 | 3億367万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 92.7% | 40.3% | — |
| 決定額の順位 | 238件中167位 | — | — |
総務省の令和7年度の集計
| 事業数 | 277件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 1兆3,410億円 |
| 支出先が記載された事業 | 219件 |