厚生労働省統計作成プロセスの標準化及び統計処理システムの今後の方向性に関する調査研究
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
厚生労働省統計作成プロセスの標準化及び統計処理システムの今後の方向性に関する調査研究は厚生労働省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は2億3,200万円です。支出先としてアクセンチュア(株)が記載されており、検証できた支出額は1億950万円(決定額の47.2%)です。厚生労働省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている1,094件中、この事業は537位で、同省の平均は947億5,928万円、中央値は2億429万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
厚生労働省における統計の企画から公表・データ保管までの一連の処理プロセスについて現状を検証の上、標準化を行い、省内の各統計が適切に、かつ、持続的に作成されるための標準的なガイドラインを整備し、当省が所管する統計調査への導入のほか、現行統計処理システムの課題(OS、独自言語の利用等)解決及び毎月勤労統計調査における情報システムのブラックボックス化の解消を図ることを目的とする。
事業の概要
省内の統計調査の企画から公表・データ保管までの一連の処理プロセスを検証の上、各プロセスにおける業務内容や必要な書類を網羅的に整理し、標準化(統計業務のBPR)を図るとともに、AIやRPAの活用による業務の効率化も視野に入れた統計作成標準ガイドラインを整備し、当省が所管する統計調査への導入を推進する。 また、統計業務のBPRを踏まえ、かつ、現行統計処理システムが抱える課題の解決に向けた次期統計処理システムの構想をまとめる。 なお、情報システムのブラックボックス化を指摘されている毎月勤労統計調査の集計処理については先行して検討する。
年度によって予算はどう変わった?
全2年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 0円 | 2億3,200万円 | アクセンチュア(株) |
| 令和4年度 (2022年) | 0円 | 0円 | 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和3年度の事業1,234件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,094件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 2億3,200万円 | 947億5,928万円 | 2億429万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 47.2% | 37.3% | — |
| 決定額の順位 | 1,094件中537位 | — | — |
厚生労働省の令和3年度の集計
| 事業数 | 1,234件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 103兆6,666億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,072件 |