国際連合安全保障理事会レパトワール信託基金拠出金
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
国際連合安全保障理事会レパトワール信託基金拠出金は外務省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は544万4,000円です。支出先として国連政務平和構築局(DPPA)が記載されています。外務省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている388件中、この事業は346位で、同省の平均は23億7,407万円、中央値は6,411万500円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は1,060万5,000円で、令和7年度は516万1,000円(48.7%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
レパトワール信託基金は、国連創設以来の安全保障理事会の実績・慣行等をまとめた年次の「レパトワール」の作成と更新を主な目的としている。本信託基金への拠出を通じて、明文化されていない慣行の集積が大部分を占める安保理の手続を視覚化し、安保理の透明性向上及び運用の効率化、ひいては、国際の平和及び安全に主要な責任を有する安保理の機能強化に貢献する。
事業の概要
レパトワール信託基金拠出金は、主に安保理の活動について1年ごとにまとめて解説した年次のレパトワールの作成に用いられる。レパトワールは、その年に扱われた議題の概観、安保理仮手続適用の態様、国連憲章の関連規定の安保理での扱い等の項目について、500頁超にわたり詳述している。さらに、年次のレパトワールの形式以外にも、安保理の活動データ(下部機関の長、PKOや特別政治ミッションのマンデート内容等)を本件信託基金HP上でリアルタイムかつビジュアル化された形で公開している。
年度によって予算はどう変わった?
全5年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和4年度 (2022年) | 400万円 | 600万円 | — |
| 令和5年度 (2023年) | 500万円 | 822万円 | 国連政務・平和構築局安保理部 (SCAD) |
| 令和6年度 (2024年) | 551万7,000円 | 1,060万5,000円 | 国連政務平和構築局(DPPA) |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 0円 | 544万4,000円 | 国連政務平和構築局(DPPA) |
| 令和8年度 (2026年) | 未公表 / 該当なし | 0円 | 国際連合政務平和構築局(DPPA) |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
外務省の令和7年度の事業473件との比較です(決定額は、決定額が記載された388件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 544万4,000円 | 23億7,407万円 | 6,411万500円 |
| 決定額の順位 | 388件中346位 | — | — |
外務省の令和7年度の集計
| 事業数 | 473件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 9,211億4,190万円 |
| 支出先が記載された事業 | 395件 |