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外務省国連政策課*令和4年度 (2022年)事業番号: 006259複数年度追跡可能

国連安保理レパトワール信託基金拠出金

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

国連安保理レパトワール信託基金拠出金は外務省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は600万円、概算要求額は400万円で、決定額は要求額の150.0%です。外務省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている362件中、この事業は310位で、同省の平均は29億3,639万円、中央値は5,460万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
600万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
400万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
150.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

主に安全保障理事会の実績・慣行等をまとめた年次の「レパトワール」の作成を通じ、明文化されていない慣行の集積が大部分を占める安保理の手続を視覚化し、安保理の透明性向上及び運用の効率化、ひいては、国際の平和及び安全に主要な責任を有する安保理の機能強化に貢献。

事業の概要

明文化されていない慣行の集積が大部分を占める安保理の手続を視覚化する手引き書である年次のレパトワールの作成や、安保理に関するデータの国連HP上における公表・更新を主に行う。常に安保理の意思決定に参加している常任理事国と異なり、安保理の慣行・手続に習熟する機会に乏しい非常任理事国をはじめとする国連加盟国全体や外部有識者、市民社会を主な対象とする。

年度によって予算はどう変わった?

全5年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

国連安保理レパトワール信託基金拠出金の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和4年度 (2022年)(選択中)400万円600万円—
令和5年度 (2023年)500万円822万円国連政務・平和構築局安保理部 (SCAD)
令和6年度 (2024年)551万7,000円1,060万5,000円国連政務平和構築局(DPPA)
令和7年度 (2025年)0円544万4,000円国連政務平和構築局(DPPA)
令和8年度 (2026年)未公表 / 該当なし0円国際連合政務平和構築局(DPPA)

どこが受注している?

支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

外務省の令和4年度の事業429件との比較です(決定額は、決定額が記載された362件が対象)。

国連安保理レパトワール信託基金拠出金と外務省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額600万円29億3,639万円5,460万円
決定額の順位362件中310位——

外務省の令和4年度の集計

外務省の令和4年度の事業数と決定額
事業数429件
決定額の合計1兆629億円
支出先が記載された事業353件
外務省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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