公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
外務省資源安全保障室令和4年度 (2022年)事業番号: 001351複数年度追跡可能

重要鉱物資源の安定的確保に関する調査に必要な経費

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

重要鉱物資源の安定的確保に関する調査に必要な経費は外務省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は600万円です。支出先として令和4年度新規事業が記載されています。外務省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている362件中、この事業は310位で、同省の平均は29億3,639万円、中央値は5,460万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
600万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
0円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果

事業の目的

重要鉱物資源のサプライチェーン強靱化や安定供給のための外交政策の立案のための調査・分析。

事業の概要

再生可能エネルギーへの転換が進む中、再エネ機器(太陽光パネル、風力発電製造に欠かせない機器)等に使用される重要鉱物資源の獲得競争が進んでおり、その安定的なサプライチェーンを確保することが喫緊の課題となっている。こうした鉱物資源の多くは、資源の偏在性、資源ナショナリズムの台頭等により、安定した供給に懸念があることから、供給源の多角化等への取組が一層重要となっている。このような状況の中、各国の重要鉱物利用の実態や供給源の多角化への方策、また右の我が国への影響等に関する調査、分析を行う。

年度によって予算はどう変わった?

全3年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

重要鉱物資源の安定的確保に関する調査に必要な経費の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)690万円0円—
令和4年度 (2022年)(選択中)0円600万円令和4年度新規事業
令和5年度 (2023年)0円0円株式会社アーバン・コネクションズ

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
未表示(出典の値が事業予算を超えるなど検証できないため)
国税庁 法人番号
未登録

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

外務省の令和4年度の事業429件との比較です(決定額は、決定額が記載された362件が対象)。

重要鉱物資源の安定的確保に関する調査に必要な経費と外務省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額600万円29億3,639万円5,460万円
決定額の順位362件中310位——

外務省の令和4年度の集計

外務省の令和4年度の事業数と決定額
事業数429件
決定額の合計1兆629億円
支出先が記載された事業353件
外務省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ