GX、ネイチャーポジティブ等の実現に向けた「国土交通グリーンチャレンジ」の推進
データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
GX、ネイチャーポジティブ等の実現に向けた「国土交通グリーンチャレンジ」の推進は国土交通省が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は1,263万1,000円、概算要求額は1,516万1,000円で、決定額は要求額の83.3%です。支出先としてEYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社が記載されており、検証できた支出額は740万円(決定額の58.6%)です。国土交通省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている607件中、この事業は517位で、同省の平均は197億6,789万円、中央値は1億7,084万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は1,300万円で、令和6年度は36万9,000円(2.8%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
脱炭素化が世界の潮流となる中、我が国においても、令和2年10月に2050年カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現を目指すことが宣言され、令和3年4月には2030年度の新たな削減目標として46%削減、さらに50%の高みを目指すことが表明された。国土交通省では、脱炭素化等に向けた地球温暖化緩和策、気候変動適応策等に戦略的に取り組む環境分野でのグリーン技術を含めた重点プロジェクトを「国土交通グリーンチャレンジ」として、令和3年7月に取りまとめ、同年12月に改定した「国土交通省環境行動計画」に位置づけた。こうした背景を踏まえ、「国土交通グリーンチャレンジ」の分野横断・官民連携により戦略的に推進するため、国土交通分野全般における脱炭素化等の取組をより一層加速させることを目的とする。
事業の概要
「国土交通グリーンチャレンジ」の分野横断・官民連携による実行に向けて、文献調査や自治体、企業等へのヒアリングを行い、 横断的な課題や視点を整理する。また、国外におけるGXの推進に係る動向を調査し、我が国の国土交通分野への応用可能性について分析・検討を行う。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 2,900万円 | 0円 | — |
| 令和4年度 (2022年) | 2,754万7,000円 | 1,300万円 | — |
| 令和5年度 (2023年) | 1,500万6,000円 | 1,300万円 | 株式会社リベルタス・コンサルティング |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 1,516万1,000円 | 1,263万1,000円 | EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 1,390万4,000円 | 1,158万7,000円 | EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 未公表 / 該当なし | 1,045万円 | みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
国土交通省の令和6年度の事業771件との比較です(決定額は、決定額が記載された607件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1,263万1,000円 | 197億6,789万円 | 1億7,084万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 58.6% | 44.5% | — |
| 決定額の順位 | 607件中517位 | — | — |
国土交通省の令和6年度の集計
| 事業数 | 771件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 11兆9,991億円 |
| 支出先が記載された事業 | 660件 |