公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
環境省リサイクル推進室令和3年度 (2021年)事業番号: 004839複数年度追跡可能

リサイクルプロセスの横断的高度化・効率化事業

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

リサイクルプロセスの横断的高度化・効率化事業は環境省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は4,600万円、概算要求額は4,200万円で、決定額は要求額の109.5%です。支出先として(株)エックス都市研究所が記載されており、検証できた支出額は2,520万円(決定額の54.8%)です。環境省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている326件中、この事業は238位で、同省の平均は20億9,978万円、中央値は1億4,823万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
4,600万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
4,200万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
109.5%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

今後、廃棄量の増加が見込まれる太陽光発電設備や紙おむつなどの新たに普及した製品や素材に関して、適正なリユース・リサイクルを促進、多角的にリサイクルプロセスの横断的高度化・効率化を進めることで、優良なリサイクル産業の育成に係る支援等を行い、我が国の資源の有効利用の最大化を図る。

事業の概要

紙おむつについては、素材に着目したリサイクルの高度化として第四次循環型社会推進基本計画に取り上げられており、高齢化の進行に伴い廃棄量が増加することを見据え、再生利用の高度化が必要である。令和2年度は、令和元年度に策定した使用済紙おむつの再生利用等に関するガイドラインを踏まえ、排出実態、新規技術について調査するとともに、これまでの取組のフォローアップ及び今後再生利用等に取り組む自治体の技術的な支援等を行った。 太陽電池モジュールについては、2030年代後半にその排出が本格化することが見込まれており、現在においても災害等によって一部で排出が始まっていることから、適正にリユース及び安定的にリサイクルされる体制を構築するため、令和2年度においてはリユースに関するガイドライン案の策定、リサイクルスキームの検討、太陽電池モジュールの廃棄実態等の調査を行った。

年度によって予算はどう変わった?

全2年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

リサイクルプロセスの横断的高度化・効率化事業の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)4,200万円4,600万円(株)エックス都市研究所
令和4年度 (2022年)4,200万円4,200万円株式会社エックス都市研究所

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
2,520万円
国税庁 法人番号
4013301013616gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

環境省の令和3年度の事業364件との比較です(決定額は、決定額が記載された326件が対象)。

リサイクルプロセスの横断的高度化・効率化事業と環境省の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額4,600万円20億9,978万円1億4,823万円
決定額に対する支出額の割合54.8%45.2%—
決定額の順位326件中238位——

環境省の令和3年度の集計

環境省の令和3年度の事業数と決定額
事業数364件
決定額の合計6,845億3,017万円
支出先が記載された事業327件
環境省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ