公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
農林水産省金融調整課令和3年度 (2021年)事業番号: 003214複数年度追跡可能

農業近代化資金利子補給金

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

農業近代化資金利子補給金は農林水産省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は65万2,000円、概算要求額は67万3,000円で、決定額は要求額の96.9%です。支出先として農林中央金庫が記載されており、検証できた支出額は13万8,000円(決定額の21.2%)です。農林水産省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている338件中、この事業は338位で、同省の平均は129億137万円、中央値は6億3,800万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
65万2,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
67万3,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
96.9%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

意欲的に取り組む農業者等の経営発展に向け、金融機関からの安定的な資金融通を確保する必要があることから、本事業を実施する。(農業は、天候等の外的要因により、収益が左右されやすいこと、資本が脆弱経営の安定性が低いことなどから、農業融資を促すためには、本事業による支援が必要)

事業の概要

都道府県区域を管轄区域とする信用農業協同組合連合会等では対応できない、業務区域が2県以上にまたがる農業者等が行う施設整備など、都道府県段階の農協や信用農業協同組合連合会の貸付けにより難い分野において、農林中央金庫がこれらを補完して農業近代化資金の貸付けを担当し、その貸付けに対して、国が農林中央金庫に利子補給を行う。 (補助率:定額) ※ 利子補給金は、既往貸付に係る後年度負担分及び新規貸付に係る分である。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

農業近代化資金利子補給金の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)67万3,000円65万2,000円農林中央金庫
令和4年度 (2022年)65万1,000円67万3,000円農林中央金庫
令和5年度 (2023年)63万8,000円65万1,000円農林中央金庫
令和6年度 (2024年)62万4,000円63万8,000円農林中央金庫
令和7年度 (2025年)47万6,000円62万4,000円農林中央金庫
令和8年度 (2026年)737万1,000円131万6,000円農林中央金庫

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
13万8,000円
国税庁 法人番号
2010005004002gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

農林水産省の令和3年度の事業430件との比較です(決定額は、決定額が記載された338件が対象)。

農業近代化資金利子補給金と農林水産省の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額65万2,000円129億137万円6億3,800万円
決定額に対する支出額の割合21.2%42.4%—
決定額の順位338件中338位——

農林水産省の令和3年度の集計

農林水産省の令和3年度の事業数と決定額
事業数430件
決定額の合計4兆3,606億円
支出先が記載された事業354件
農林水産省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ