2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会馬術競技場における衛生管理事業委託費
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会馬術競技場における衛生管理事業委託費は農林水産省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は500万円です。支出先として国際衛生株式会社が記載されており、検証できた支出額は400万円(決定額の80.0%)です。農林水産省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている338件中、この事業は335位で、同省の平均は129億137万円、中央値は6億3,800万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会における馬術競技の際には、我が国に存在しない馬ピロプラズマ症の常在国の競技馬も来日することとなるため、本病の我が国への侵入及び競技馬間でのまん延を防止するためには、本病を媒介するダニを馬術競技場内から駆除し、ダニの清浄性を維持することが必要である。よって、本事業では、会場内のダニの生息調査を実施し、ダニが確認された際にはダニの駆除を行い、馬術競技会場のダニの清浄性を確保することとしており、我が国への本病の侵入を防ぐとともに、円滑な馬術競技の実現による東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会への成功に寄与できる。
事業の概要
馬術競技場において、馬ピロプラズマ症を媒介するダニの生息調査、生態調査の結果に基づく駆除及び清浄性確認調査を実施する。 (参考)平成28年:ダニの生息調査 平成29年:ダニ駆除及び駆除効果の測定 平成30年:ダニの清浄性確認及び追加的駆除 平成31年:ダニの清浄性確認及び追加的駆除(プレオリンピック開催) 令和2年:ダニの清浄性確認及び追加的駆除(東京オリンピック・パラリンピック開催延期) 令和3年:ダニの清浄性確認及び追加的駆除(東京オリンピック・パラリンピック開催)
年度によって予算はどう変わった?
全2年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 0円 | 500万円 | 国際衛生株式会社 |
| 令和4年度 (2022年) | 0円 | 0円 | 国際衛生株式会社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
農林水産省の令和3年度の事業430件との比較です(決定額は、決定額が記載された338件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 500万円 | 129億137万円 | 6億3,800万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 80.0% | 42.4% | — |
| 決定額の順位 | 338件中335位 | — | — |
農林水産省の令和3年度の集計
| 事業数 | 430件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 4兆3,606億円 |
| 支出先が記載された事業 | 354件 |