港湾・空港関連施設整備費
データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
港湾・空港関連施設整備費は国土交通省が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は3億150万円、概算要求額は1億2,685万円で、決定額は要求額の237.7%です。支出先として東通インテグレート株式会社が記載されており、検証できた支出額は503万8,000円(決定額の1.7%)です。国土交通省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている607件中、この事業は255位で、同省の平均は197億6,789万円、中央値は1億7,084万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は1億8,228万円で、令和6年度は1億1,921万円(65.4%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
国土技術政策総合研究所は、国土交通省が所管する国土技術政策の企画立案と密接に関係のある総合的な調査、研究開発を行っている機関である。当研究所での研究開発等の実施に必要となる研究施設について、適正な維持管理(執務環境を含む)のための改修を図る。
事業の概要
研究施設の適正な維持管理(執務環境を含む)のための改修を図る。 令和5年度は、電話交換機の更新、執務室灯具のLED化改修等を実施した。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 800万円 | 1億6,700万円 | (株)ベルテクニカルサービス |
| 令和4年度 (2022年) | 6,900万円 | 1億6,900万円 | 株式会社三井E&Sマシナリー |
| 令和5年度 (2023年) | 1億3,800万円 | 1億8,228万円 | 株式会社三井E&Sマシナリー |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 1億2,685万円 | 3億150万円 | 東通インテグレート株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 6,772万円 | 2億903万円 | 株式会社西日本流体技研 |
| 令和8年度 (2026年) | 4,020万円 | 6,772万円 | 株式会社翔榮建設 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
国土交通省の令和6年度の事業771件との比較です(決定額は、決定額が記載された607件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 3億150万円 | 197億6,789万円 | 1億7,084万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 1.7% | 44.5% | — |
| 決定額の順位 | 607件中255位 | — | — |
国土交通省の令和6年度の集計
| 事業数 | 771件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 11兆9,991億円 |
| 支出先が記載された事業 | 660件 |