政府調達苦情処理の推進に必要な経費
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
政府調達苦情処理の推進に必要な経費は内閣府が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は170万円、概算要求額は170万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先としてサントリービバレッジサービス(株)が記載されています。内閣府の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている199件中、この事業は198位で、同省の平均は876億8,717万円、中央値は2億3,320万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
WTOの政府調達協定等に基づき、内外無差別の原則の下、物品及びサービス(建設サービスを含む。)の政府調達に係る苦情の受付・処理を行うことを通じて、政府調達の透明性、公正性及び競争性の一層の向上を図る。
事業の概要
・政府調達苦情処理推進会議(議長:内閣府事務次官、構成員:関係省庁事務次官等)において、苦情処理手続の制定等を行う。 ・国の政府機関及び政府関係機関の調達について、苦情申立てがなされた場合には、政府調達に関する学識経験者等によって構成される「政府調達苦情検討委員会」を開催し、公平かつ独立した立場から苦情の検討を行う。 【参考】苦情申立件数 合計16件(R3年4月現在) H8年度 12年度 13年度 14年度 17年度 20年度 21年度 22年度 23年度 24年度 26年度 30年度 R1年度 1件 2件 1件 1件 1件 1件 1件 1件 2件 1件 2件 1件 1件
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 170万円 | 170万円 | サントリービバレッジサービス(株) |
| 令和4年度 (2022年) | 172万1,000円 | 172万1,000円 | — |
| 令和5年度 (2023年) | 172万3,000円 | 172万1,000円 | — |
| 令和6年度 (2024年) | 139万1,000円 | 139万1,000円 | 扶桑速記印刷株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 411万8,000円 | 139万1,000円 | 扶桑速記印刷株式会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 160万円 | 149万3,000円 | — |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
内閣府の令和3年度の事業224件との比較です(決定額は、決定額が記載された199件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 170万円 | 876億8,717万円 | 2億3,320万円 |
| 決定額の順位 | 199件中198位 | — | — |
内閣府の令和3年度の集計
| 事業数 | 224件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 17兆4,497億円 |
| 支出先が記載された事業 | 193件 |