中小企業・小規模事業者ワンストップ総合支援事業
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
事業の目的
中小企業・小規模事業者が抱える様々な経営課題に対応するための相談体制を整備することによって、その解決を支援し、地域経済を活性化することを目指す。
事業の概要
(1)よろず支援拠点事業:各都道府県によろず支援拠点を整備し、①売上拡大や経営改善等の高度な経営相談への対応、②他の支援機関との連携強化等を通じた課題解決のための総合調整等を行うとともに、他の支援機関に対する支援ノウハウや事例の提供等を行う。 (2)専門家派遣事業:他の支援機関では対応困難な高度・専門的な経営課題に対し、よろず支援拠点等が、その課題に応じた専門家をミラサポの専門家データベースから選定し、派遣して支援する。 (3)経営者保証ガイドライン事業:担保・保証に拠らない融資を一層促進するため、融資の際に一定の要件を満たす場合には経営者の個人保証を求めないことや、個人保証債務の整理時の対応等を定めた「経営者保証に関するガイドライン」の周知・普及を行う。 (4)グローバル・ネットワーク協議会:地域未来牽引企業、地域未来投資促進法の承認地域経済牽引事業者、地域企業イノベーション支援事業の支援対象企業等に対して、グローバル市場も視野に入れた事業化戦略の立案や販路開拓等の経営課題の整理・解決策の提案等を実施する。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 60億円 | 50億7,200万円 | 株式会社パソナ |
| 令和4年度 (2022年) | 54億円 | 40億円 | 株式会社パソナ |
| 令和5年度 (2023年) | 52億3,000万円 | 36億9,000万円 | 株式会社パソナ |
| 令和6年度 (2024年) | 57億4,072万円 | 34億6,150万円 | その他 |
| 令和7年度 (2025年) | 80億3,000万円 | 34億1,874万円 | その他 |
| 令和8年度 (2026年) | 96億円 | 33億1,767万円 | その他 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。