特用林産施設体制整備復興事業
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
特用林産施設体制整備復興事業は復興庁が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は9億7,612万円、概算要求額は7億4,218万円で、決定額は要求額の131.5%です。支出先として農林水産省が記載されており、検証できた支出額は8億7,228万円(決定額の89.4%)です。復興庁の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている118件中、この事業は41位で、同省の平均は42億2,240万円、中央値は3億8,624万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は10億3,941万円で、令和7年度は6,328万5,000円(6.1%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
安全なきのこ等の生産に必要な生産資材の導入や栽培施設等の整備により、特用林産物生産の経営基盤の強化や就業機会の確保を図り、被災地の復興を促進する。
事業の概要
①次期生産に必要な生産資材の導入 ②ほだ木の洗浄機械や簡易ハウスなどの放射性物質の防除施設等を整備 ③安全性が確認されたきのこ等の出荷促進に向けた放射性物質の測定機器(⾮破壊検査機器を含む)の導⼊及び出荷管理・検査の体制整備
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 9億3,100万円 | 11億2,100万円 | 福島県 |
| 令和4年度 (2022年) | 8億9,800万円 | 10億8,700万円 | 福島県 |
| 令和5年度 (2023年) | 8億6,000万円 | 10億8,100万円 | 福島県 |
| 令和6年度 (2024年) | 8億900万円 | 10億3,941万円 | 農林水産省 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 7億4,218万円 | 9億7,612万円 | 農林水産省 |
| 令和8年度 (2026年) | 4億438万円 | 8億9,334万円 | 農林水産省 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
復興庁の令和7年度の事業191件との比較です(決定額は、決定額が記載された118件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 9億7,612万円 | 42億2,240万円 | 3億8,624万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 89.4% | 70.7% | — |
| 決定額の順位 | 118件中41位 | — | — |
復興庁の令和7年度の集計
| 事業数 | 191件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 4,982億4,409万円 |
| 支出先が記載された事業 | 158件 |