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外務省国際安全・治安対策協力室令和5年度 (2023年)事業番号: 001340複数年度追跡可能

国際組織犯罪防止条約レビュー実施関係経費

データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

国際組織犯罪防止条約レビュー実施関係経費は外務省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は122万円です。外務省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている404件中、この事業は394位で、同省の平均は26億2,813万円、中央値は5,800万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は122万円で、令和5年度は同額です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
122万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
未公表 / 該当なし
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果

事業の目的

国際組織犯罪防止条約レビューの実施により、各締約国における同条約及び議定書(人身取引議定書及び密入国議定書)の履行状況と必要な対策が確認されることを通じて、国際組織犯罪対策に関する各国の国内法整備の充実や国際協力の促進などが図られるため、法の支配に基づく国際秩序の形成・強化に資するとともに、国際組織犯罪対策を通じた我が国の安全確保が期待される。

事業の概要

国際組織犯罪防止条約レビューは主に、①被審査国による同条約及び議定書の履行状況を確認する自己評価質問票への回答、②審査国による書面審査・報告書の作成で構成される。上記①については、民間部門等、外部からのインプットを得ることが推奨されており、また、②については、被審査国の法制度等について熟知した者による審査が求められていることから、これら業務の一部を外部専門家に委託して実施するもの。加えて、同レビューにおいては、複数の関係省庁と調整しつつ、条約及び2つの議定書の履行状況について記載する自己評価質問票への回答を作成するとともに、他国の回答を審査し、詳細な報告書を作成する必要がある。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

国際組織犯罪防止条約レビュー実施関係経費の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)未公表 / 該当なし122万円—
令和4年度 (2022年)未公表 / 該当なし122万円—
令和5年度 (2023年)(選択中)未公表 / 該当なし122万円—
令和6年度 (2024年)0円61万円エイビモード
令和7年度 (2025年)60万6,000円0円—
令和8年度 (2026年)31万1,000円36万9,000円—

どこが受注している?

支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

外務省の令和5年度の事業464件との比較です(決定額は、決定額が記載された404件が対象)。

国際組織犯罪防止条約レビュー実施関係経費と外務省の令和5年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額122万円26億2,813万円5,800万円
決定額の順位404件中394位——

外務省の令和5年度の集計

外務省の令和5年度の事業数と決定額
事業数464件
決定額の合計1兆617億円
支出先が記載された事業386件
外務省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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