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警察庁会計課 装備室令和3年度 (2021年)事業番号: 000344複数年度追跡可能

銃器の整備等

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

銃器の整備等は警察庁が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は12億3,800万円、概算要求額は10億3,800万円で、決定額は要求額の119.3%です。支出先として民間会社Aが記載されており、検証できた支出額は3億1,980万円(決定額の25.8%)です。警察庁の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている84件中、この事業は21位で、同省の平均は26億9,350万円、中央値は1億6,550万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
12億3,800万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
10億3,800万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
119.3%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

厳しい治安情勢の下、警察活動の基盤となる拳銃、実包等の警察装備品を国が整備し、これを有効に活用することで全国的に一定水準の警察活動を確保する。

事業の概要

都道府県警察及び警察庁の警察官に貸与する拳銃の更新整備並びに職務執行及び射撃訓練に必要な実包の整備を図る。  また、職務上、常時制服を着用する警察大学校及び各管区警察学校の教官並びに入校教養を受ける新規採用者に支給・貸与する制服等の整備を図る。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

銃器の整備等の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)10億3,800万円12億3,800万円民間会社A
令和4年度 (2022年)13億4,200万円13億9,700万円ノーベル工業株式会社
令和5年度 (2023年)13億8,000万円17億1,600万円民間会社A
令和6年度 (2024年)12億6,352万円16億2,246万円民間会社AU
令和7年度 (2025年)12億3,742万円13億2,722万円民間会社F
令和8年度 (2026年)27億5,080万円13億9,043万円民間会社H

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
3億1,980万円
国税庁 法人番号
未登録

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

警察庁の令和3年度の事業92件との比較です(決定額は、決定額が記載された84件が対象)。

銃器の整備等と警察庁の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額12億3,800万円26億9,350万円1億6,550万円
決定額に対する支出額の割合25.8%41.1%—
決定額の順位84件中21位——

警察庁の令和3年度の集計

警察庁の令和3年度の事業数と決定額
事業数92件
決定額の合計2,262億5,455万円
支出先が記載された事業82件
警察庁の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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