国際機関における事業への参加
データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
国際機関における事業への参加は文部科学省が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は802万6,000円、概算要求額は901万9,000円で、決定額は要求額の89.0%です。支出先として株式会社メディアアトリエが記載されており、検証できた支出額は314万1,531円(決定額の39.1%)です。文部科学省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている561件中、この事業は538位で、同省の平均は132億8,633万円、中央値は3億5,901万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は785万8,000円で、令和6年度は16万8,000円(2.1%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
国際機関が実施する事業の意思決定への参画や、教育施策に関する各国の課題の収集、我が国の取り組みの発信等を通じて、我が国の教育施策にもメリットがある形での国際貢献を図り、国際機関における我が国のプレゼンス向上に資することを目的とする。
事業の概要
国際機関が開催する会合(OECD教育政策委員会等)に専門家の協力を得て出席し、我が国の教育情報の発信及び意見表明を行うと共に、教育政策上の課題などについて情報収集を行う。また、多くのステークホルダーを対象として日本国内で多様なテーマを議論する国際会議を国際機関と共同で開催する。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 842万円 | 839万2,000円 | 株式会社テレコムスクエア |
| 令和4年度 (2022年) | 842万円 | 842万円 | 有限会社ビジョンブリッジ |
| 令和5年度 (2023年) | 901万9,000円 | 785万8,000円 | 株式会社サイマル・インターナショナル |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 901万9,000円 | 802万6,000円 | 株式会社メディアアトリエ |
| 令和7年度 (2025年) | 929万2,000円 | 798万7,000円 | 株式会社メディアアトリエ |
| 令和8年度 (2026年) | 870万5,000円 | 785万9,000円 | 民間企業等 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
文部科学省の令和6年度の事業659件との比較です(決定額は、決定額が記載された561件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 802万6,000円 | 132億8,633万円 | 3億5,901万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 39.1% | 47.3% | — |
| 決定額の順位 | 561件中538位 | — | — |
文部科学省の令和6年度の集計
| 事業数 | 659件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 7兆4,536億円 |
| 支出先が記載された事業 | 629件 |