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文部科学省庶務係令和6年度 (2024年)事業番号: 001544複数年度追跡可能

特別支援教育設備整備費等補助

データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

特別支援教育設備整備費等補助は文部科学省が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は720万円、概算要求額は895万円で、決定額は要求額の80.4%です。支出先として東京都が記載されており、検証できた支出額は427万9,000円(決定額の59.4%)です。文部科学省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている561件中、この事業は541位で、同省の平均は132億8,633万円、中央値は3億5,901万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は730万円で、令和6年度は10万円(1.4%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
720万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
895万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
80.4%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

私立の特別支援学校及び小・中学校の特別支援学級において教育上必要となる設備等の整備に要する経費について補助することで私立学校における特別支援教育の教育環境の整備を図るものである。

事業の概要

Ⅰ.特別支援教育設備整備事業 障害状況に応じた適切な教育を実施するにあたり、特別に必要となる設備整備に要する経費 Ⅱ.最新の情報機器等整備事業 障害のある児童生徒の情報教育において、視覚障害児・肢体不自由児・知的障害児など障害の種類や程度に応じた特別な情報機器の整備に要する経費 Ⅲ.学校安全設備整備事業 学校における突発的な事件・事故に対応するため、特別支援学校等において、障害による種々の困難に特別に配慮した安全管理に必要な設備整備に要する経費

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

特別支援教育設備整備費等補助の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)630万円570万円学校法人特別支援学校聖母の家学園
令和4年度 (2022年)700万円600万円学校法人特別支援学校聖母の家学園
令和5年度 (2023年)720万円730万円神奈川県
令和6年度 (2024年)(選択中)895万円720万円東京都
令和7年度 (2025年)538万円395万円学校法人特別支援学校聖母の家学園
令和8年度 (2026年)175万円274万4,000円学校法人旭出学園

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
427万9,000円
国税庁 法人番号
8000020130001gBizINFO →

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

文部科学省の令和6年度の事業659件との比較です(決定額は、決定額が記載された561件が対象)。

特別支援教育設備整備費等補助と文部科学省の令和6年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額720万円132億8,633万円3億5,901万円
決定額に対する支出額の割合59.4%47.3%—
決定額の順位561件中541位——

文部科学省の令和6年度の集計

文部科学省の令和6年度の事業数と決定額
事業数659件
決定額の合計7兆4,536億円
支出先が記載された事業629件
文部科学省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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