特別支援教育設備整備費等補助
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
特別支援教育設備整備費等補助は文部科学省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は600万円、概算要求額は700万円で、決定額は要求額の85.7%です。支出先として学校法人特別支援学校聖母の家学園が記載されており、検証できた支出額は300万円(決定額の50.0%)です。文部科学省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている526件中、この事業は508位で、同省の平均は138億1,725万円、中央値は2億5,350万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は570万円で、令和4年度は30万円(5.3%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
私立の特別支援学校及び小・中学校の特別支援学級において教育上必要となる設備等の整備に要する経費について補助することで私立学校における特別支援教育の教育環境の整備を図るものである。
事業の概要
Ⅰ.特別支援教育設備整備事業 障害状況に応じた適切な教育を実施するにあたり、特別に必要となる設備整備に要する経費 Ⅱ.最新の情報機器等整備事業 障害のある児童生徒の情報教育において、視覚障害児・肢体不自由児・知的障害児など障害の種類や程度に応じた特別な情報機器の整備に要する経費 Ⅲ.学校安全設備整備事業 学校における突発的な事件・事故に対応するため、特別支援学校等において、障害による種々の困難に特別に配慮した安全管理に必要な設備整備に要する経費 (補助率……1/2)
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 630万円 | 570万円 | 学校法人特別支援学校聖母の家学園 |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 700万円 | 600万円 | 学校法人特別支援学校聖母の家学園 |
| 令和5年度 (2023年) | 720万円 | 730万円 | 神奈川県 |
| 令和6年度 (2024年) | 895万円 | 720万円 | 東京都 |
| 令和7年度 (2025年) | 538万円 | 395万円 | 学校法人特別支援学校聖母の家学園 |
| 令和8年度 (2026年) | 175万円 | 274万4,000円 | 学校法人旭出学園 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
文部科学省の令和4年度の事業597件との比較です(決定額は、決定額が記載された526件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 600万円 | 138億1,725万円 | 2億5,350万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 50.0% | 34.8% | — |
| 決定額の順位 | 526件中508位 | — | — |
文部科学省の令和4年度の集計
| 事業数 | 597件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 7兆2,678億円 |
| 支出先が記載された事業 | 539件 |