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文部科学省文部科学省令和4年度 (2022年)事業番号: 001650複数年度追跡可能

科学研究情報発信基盤の強化

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

科学研究情報発信基盤の強化は文部科学省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は744万5,000円、概算要求額は744万5,000円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として株式会社 シード・プランニングが記載されており、検証できた支出額は478万2,800円(決定額の64.2%)です。文部科学省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている526件中、この事業は505位で、同省の平均は138億1,725万円、中央値は2億5,350万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は816万1,000円で、令和4年度は71万6,000円(8.8%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
744万5,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
744万5,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

科学技術・学術情報(以下「科学研究情報」という)の円滑かつ効率的な発信・流通を図るため、科学研究情報発信基盤の現状を明らかにし、文部科学省における施策の企画立案や各大学における提案等に供することにより、科学研究情報発信基盤の強化を促進する。

事業の概要

大学図書館、コンピュータ、ネットワーク等の科学技術情報発信基盤は、大学等における教育・研究に必須であり、その整備や充実を図ることは大学等における教育・研究の発展のために極めて重要である。本事業では、このような科学研究情報発信基盤の整備改善の在り方について、有識者からの御意見も伺い検討を行う。また、当該検討の基礎として活用する学術情報基盤実態調査等を行い、科学研究情報基盤の実態を把握する。なお、学術情報基盤実態調査結果については、各大学等における環境改善に活用できるように文部科学省HPや政府統計の総合窓口に公開する。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

科学研究情報発信基盤の強化の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)744万5,000円816万1,000円株式会社オーエムシー
令和4年度 (2022年)(選択中)744万5,000円744万5,000円株式会社 シード・プランニング
令和5年度 (2023年)744万5,000円744万5,000円株式会社テイルウィンドシステム
令和6年度 (2024年)915万6,000円733万5,000円株式会社シード・プランニング
令和7年度 (2025年)767万2,000円875万円株式会社テイルウィンドシステム
令和8年度 (2026年)705万4,000円681万6,000円株式会社シード・プランニング

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
478万2,800円
国税庁 法人番号
9010001144299gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

文部科学省の令和4年度の事業597件との比較です(決定額は、決定額が記載された526件が対象)。

科学研究情報発信基盤の強化と文部科学省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額744万5,000円138億1,725万円2億5,350万円
決定額に対する支出額の割合64.2%34.8%—
決定額の順位526件中505位——

文部科学省の令和4年度の集計

文部科学省の令和4年度の事業数と決定額
事業数597件
決定額の合計7兆2,678億円
支出先が記載された事業539件
文部科学省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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