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文部科学省文部科学省令和3年度 (2021年)事業番号: 001863複数年度追跡可能

国際機関における事業への参加

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

国際機関における事業への参加は文部科学省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は839万2,000円、概算要求額は842万円で、決定額は要求額の99.7%です。支出先として株式会社テレコムスクエアが記載されており、検証できた支出額は10万円(決定額の1.2%)です。文部科学省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている534件中、この事業は511位で、同省の平均は134億7,253万円、中央値は3億46万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
839万2,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
842万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
99.7%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

国際機関が実施する事業の意思決定への参画や、教育施策に関する各国の課題の収集、我が国の取り組みの発信等を通じて、我が国の教育施策にもメリットがある形での国際貢献を図る。

事業の概要

国際機関が開催する会合(OECD教育政策委員会等)に専門家の協力を得て出席し、我が国の教育情報の発信及び意見表明を行うと共に、教育政策上の課題などについて情報収集を行う。また、多くのステークホルダーを対象として日本で関連テーマの国際会議を国際機関と共同で開催する。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

国際機関における事業への参加の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)842万円839万2,000円株式会社テレコムスクエア
令和4年度 (2022年)842万円842万円有限会社ビジョンブリッジ
令和5年度 (2023年)901万9,000円785万8,000円株式会社サイマル・インターナショナル
令和6年度 (2024年)901万9,000円802万6,000円株式会社メディアアトリエ
令和7年度 (2025年)929万2,000円798万7,000円株式会社メディアアトリエ
令和8年度 (2026年)870万5,000円785万9,000円民間企業等

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
10万円
国税庁 法人番号
1010001026918gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

文部科学省の令和3年度の事業604件との比較です(決定額は、決定額が記載された534件が対象)。

国際機関における事業への参加と文部科学省の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額839万2,000円134億7,253万円3億46万円
決定額に対する支出額の割合1.2%31.9%—
決定額の順位534件中511位——

文部科学省の令和3年度の集計

文部科学省の令和3年度の事業数と決定額
事業数604件
決定額の合計7兆1,943億円
支出先が記載された事業532件
文部科学省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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