OECD/GSF分担金
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
OECD/GSF分担金は文部科学省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は910万円、概算要求額は970万円で、決定額は要求額の93.8%です。支出先として経済協力開発機構(OECD)/グローバル・サイエンス・フォーラム(GSF)が記載されています。文部科学省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている534件中、この事業は508位で、同省の平均は134億7,253万円、中央値は3億46万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
「OECD/GSF分担金」は、経済協力開発機構(OECD)/グローバル・サイエンス・フォーラム(GSF)において、各国が主導して行う様々なプロジェクト活動に参画・寄与することにより、各プロジェクトに関する国際的な動向を集め、我が国における政策立案に役立てることを目的とする。
事業の概要
特定の科学分野における新しい国際協力機会の模索や、国内及び域内の重要な科学政策決定に活用可能な国際的な枠組の構築、地球規模の問題に対する科学的側面からの検討など、OECD/GSFの活動を推進するための経費を分担する。GSFによって推進されているプロジェクトの一例として、我が国が主導して行っている「トランスディシプリナリー研究(学際共創研究)の活用による社会的課題解決の取組み」プロジェクトが挙げられる。本プロジェクトでは、科学者と政策決定者のより良い関係の形成を目指し、科学的助言のあり方等についての検討を行っており、世界各国の研究者が関与する重要なものとなっている。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 970万円 | 910万円 | 経済協力開発機構(OECD)/グローバル・サイエンス・フォーラム(GSF) |
| 令和4年度 (2022年) | 1,100万円 | 950万円 | 経済協力開発機構(OECD)/グローバル・サイエンス・フォーラム(GSF) |
| 令和5年度 (2023年) | 1,200万円 | 1,093万1,000円 | OECD/GSF |
| 令和6年度 (2024年) | 1,244万9,000円 | 1,118万4,000円 | 経済協力開発機構 |
| 令和7年度 (2025年) | 1,271万2,000円 | 1,147万9,000円 | 経済協力開発機構 |
| 令和8年度 (2026年) | 1,210万円 | 1,294万6,000円 | 経済協力開発機構 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
文部科学省の令和3年度の事業604件との比較です(決定額は、決定額が記載された534件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 910万円 | 134億7,253万円 | 3億46万円 |
| 決定額の順位 | 534件中508位 | — | — |
文部科学省の令和3年度の集計
| 事業数 | 604件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 7兆1,943億円 |
| 支出先が記載された事業 | 532件 |