原子力規制人材育成事業
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
原子力規制人材育成事業は原子力規制委員会が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は4億5,292万円、概算要求額は5億9,404万円で、決定額は要求額の76.2%です。支出先として国立大学法人筑波大学が記載されており、検証できた支出額は3,042万2,000円(決定額の6.7%)です。原子力規制委員会の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている51件中、この事業は21位で、同省の平均は9億8,303万円、中央値は2億8,493万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は4億2,258万円で、令和7年度は3,033万8,000円(7.2%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
原子力規制に関わる人材を効果的・効率的・戦略的に育成する事業(教育プログラム)を支援することにより、原子力規制分野の教育研究を底上げするとともに、将来的に原子力規制を牽引する人材を育成すること。
事業の概要
教育プログラムを実施する機関に対して、教育プログラムを行う経費の補助を行う補助(補助率:定額)を行う。 (補助期間:3~5年、補助額:年間1,000万円~3,000万円程度)
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 3億9,600万円 | 2億9,599万円 | 国立大学法人東北大学 |
| 令和4年度 (2022年) | 4億4,330万円 | 3億2,730万円 | 国立大学法人九州大学 |
| 令和5年度 (2023年) | 4億4,100万円 | 3億7,900万円 | 国立大学法人九州大学 |
| 令和6年度 (2024年) | 5億604万円 | 4億2,258万円 | 国立大学法人大阪大学 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 5億9,404万円 | 4億5,292万円 | 国立大学法人筑波大学 |
| 令和8年度 (2026年) | 7億283万円 | 5億2,463万円 | 国立大学法人東京科学大学 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
原子力規制委員会の令和7年度の事業53件との比較です(決定額は、決定額が記載された51件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 4億5,292万円 | 9億8,303万円 | 2億8,493万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 6.7% | 41.4% | — |
| 決定額の順位 | 51件中21位 | — | — |
原子力規制委員会の令和7年度の集計
| 事業数 | 53件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 501億3,481万円 |
| 支出先が記載された事業 | 49件 |