医療社会事業従事者(医療ソーシャルワーカー)指導強化費
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
医療社会事業従事者(医療ソーシャルワーカー)指導強化費は厚生労働省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は72万9,000円、概算要求額は72万9,000円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として国立保健医療科学院に対する予算の振替が記載されており、検証できた支出額は40万3,000円(決定額の55.3%)です。厚生労働省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている1,079件中、この事業は1,072位で、同省の平均は879億4,477万円、中央値は2億4,628万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は72万9,000円で、令和7年度は同額です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
医療技術の高度化、専門分野及び福祉政策の拡充等に伴う社会保障制度全般の複雑化、多様化に対応できるように、地域における指導者を養成し、医療社会従事者全体の資質向上を図る。
事業の概要
医療ソーシャルワーク部門のリーダーが病院内外のソーシャルワーク活動を戦略的にマネジメントするために必要な知識・技術を習得するための研修を国立保健医療科学院において実施する。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 72万9,000円 | 72万9,000円 | 兼松エレクトロニクス株式会社 |
| 令和4年度 (2022年) | 72万9,000円 | 72万9,000円 | 兼松エレクトロニクス株式会社 |
| 令和5年度 (2023年) | 72万9,000円 | 72万9,000円 | 兼松エレクトロニクス株式会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 72万9,000円 | 72万9,000円 | 国立保健医療科学院 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 72万9,000円 | 72万9,000円 | 国立保健医療科学院に対する予算の振替 |
| 令和8年度 (2026年) | 72万9,000円 | 72万9,000円 | 国立保健医療科学院 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和7年度の事業1,245件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,079件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 72万9,000円 | 879億4,477万円 | 2億4,628万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 55.3% | 49.6% | — |
| 決定額の順位 | 1,079件中1,072位 | — | — |
厚生労働省の令和7年度の集計
| 事業数 | 1,245件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 94兆8,924億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,155件 |