特色ある共同研究拠点の整備の推進事業
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
特色ある共同研究拠点の整備の推進事業は文部科学省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は2億6,976万円、概算要求額は2億7,341万円で、決定額は要求額の98.7%です。支出先として学校法人立命館が記載されており、検証できた支出額は4,455万円(決定額の16.5%)です。文部科学省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている526件中、この事業は257位で、同省の平均は138億1,725万円、中央値は2億5,350万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
従来にない特色ある研究分野において、優れた学術資料、研究設備等を有する潜在的研究力の高い公私立大学の研究所等の研究資源を、大学の枠を越えて研究者の共同利用・共同研究に活用することを通じて、研究分野全体の研究水準の向上と異分野融合による新たな学問領域の創出を図り、我が国の学術研究の発展を目指す。
事業の概要
文部科学大臣の認定を受けた公私立大学の共同利用・共同研究拠点を対象に、拠点としての研究環境の整備に係るスタートアップのための支援や、拠点機能の更なる強化を図る取組、及び国際共同研究を牽引する機能の強化を図る取組への支援を行う。事業の実施に当たっては、拠点の認定を受けた大学を対象に公募を行い、外部有識者委員会において審査を実施して採択拠点を決定している。 補助率:定額
年度によって予算はどう変わった?
全5年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 2億7,341万円 | 2億6,976万円 | 学校法人立命館 |
| 令和5年度 (2023年) | 5億5,979万円 | 6億6,170万円 | 公立大学法人大阪 |
| 令和6年度 (2024年) | 29億4,681万円 | 17億1,979万円 | 公立大学法人大阪 |
| 令和7年度 (2025年) | 23億8,640万円 | 68億5,719万円 | 国立大学法人大阪大学 |
| 令和8年度 (2026年) | 111億4,933万円 | 59億7,473万円 | 国立大学法人大阪大学 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
文部科学省の令和4年度の事業597件との比較です(決定額は、決定額が記載された526件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 2億6,976万円 | 138億1,725万円 | 2億5,350万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 16.5% | 34.8% | — |
| 決定額の順位 | 526件中257位 | — | — |
文部科学省の令和4年度の集計
| 事業数 | 597件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 7兆2,678億円 |
| 支出先が記載された事業 | 539件 |