芸術祭・芸術選奨
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
芸術祭・芸術選奨は文部科学省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は2億9,250万円、概算要求額は2億6,820万円で、決定額は要求額の109.1%です。支出先として公益財団法人新国立劇場運営財団が記載されており、検証できた支出額は1億200万円(決定額の34.9%)です。文部科学省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている526件中、この事業は253位で、同省の平均は138億1,725万円、中央値は2億5,350万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は2億9,250万円で、令和4年度は同額です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
優れた成果を上げた公演・芸術家等を顕彰するとともに、優れた舞台芸術の主催公演を実施することで、優れた芸術文化活動が活発に行われるような環境を醸成する。
事業の概要
①芸術祭(昭和21年度開始) 芸術の祭典として、舞台芸術の参加公演及び放送・レコード等の参加作品を募集し、優れた成果を上げたものについて顕彰するとともに、芸術の創造とその発展を図るため、音楽、演劇等の優れた舞台芸術の主催公演を実施する。 ②芸術選奨(昭和25年度開始) 演劇、映画、音楽、舞踊、文学、美術、放送、大衆芸能、芸術振興、評論等、メディア芸術の11部門において年間顕著な業績をあげた者を顕彰する。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 2億9,250万円 | 2億9,250万円 | 公益財団法人新国立劇場運営財団 |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 2億6,820万円 | 2億9,250万円 | 公益財団法人新国立劇場運営財団 |
| 令和5年度 (2023年) | 3億6,800万円 | 2億6,790万円 | 公益財団法人新国立劇場運営財団 |
| 令和6年度 (2024年) | 2億8,487万円 | 2億6,888万円 | 公益社団法人日本オーケストラ連盟 |
| 令和7年度 (2025年) | 2億6,907万円 | 2億6,888万円 | 公益社団法人日本オーケストラ連盟 |
| 令和8年度 (2026年) | 2億6,928万円 | 2億6,888万円 | 公益財団法人新国立劇場運営財団 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
文部科学省の令和4年度の事業597件との比較です(決定額は、決定額が記載された526件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 2億9,250万円 | 138億1,725万円 | 2億5,350万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 34.9% | 34.8% | — |
| 決定額の順位 | 526件中253位 | — | — |
文部科学省の令和4年度の集計
| 事業数 | 597件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 7兆2,678億円 |
| 支出先が記載された事業 | 539件 |