我が国におけるアート・エコシステムの形成
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
我が国におけるアート・エコシステムの形成は文部科学省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は3億円です。支出先として独立行政法人国立美術館(国立新美術館)が記載されており、検証できた支出額は9,800万円(決定額の32.7%)です。文部科学省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている526件中、この事業は249位で、同省の平均は138億1,725万円、中央値は2億5,350万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は1億9,170万円で、令和4年度は1億830万円(56.5%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
我が国現代アートの国際的な評価を高める活動と国内アート市場の活性化に向けた環境整備に取り組み、我が国におけるアートの持続的発展を支えるアート・エコシステムの形成を図る。
事業の概要
①アートプラットフォームの形成(委託) 日本における現代アートの持続的発展を目指し、日本人及び日本で活動する作家とその作品が国際的な評価を高めていくための取組等を推進する事業。 ②優れた現代美術の国際発信促進事業 〔補助率 対象経費の1/2〕 海外の著名なアートフェスティバル等への我が国の現代美術作家・作品の出展や国内の国際発信力のある現代美術の展覧会等に対して支援。
年度によって予算はどう変わった?
全3年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 4億9,999万円 | 1億9,170万円 | 独立行政法人国立美術館(国立新美術館) |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 0円 | 3億円 | 独立行政法人国立美術館(国立新美術館) |
| 令和5年度 (2023年) | 0円 | 0円 | 独立行政法人国立美術館(国立新美術館) |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
文部科学省の令和4年度の事業597件との比較です(決定額は、決定額が記載された526件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 3億円 | 138億1,725万円 | 2億5,350万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 32.7% | 34.8% | — |
| 決定額の順位 | 526件中249位 | — | — |
文部科学省の令和4年度の集計
| 事業数 | 597件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 7兆2,678億円 |
| 支出先が記載された事業 | 539件 |