送迎用バスの置き去り防止を支援する安全装置のリスト作成に係る審査業務等
データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
送迎用バスの置き去り防止を支援する安全装置のリスト作成に係る審査業務等はこども家庭庁が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は1,970万2,000円、概算要求額は1,970万2,000円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として公益財団法人日本自動車輸送技術協会が記載されており、検証できた支出額は1,970万1,000円(決定額の100.0%)です。こども家庭庁の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている84件中、この事業は72位で、同省の平均は682億7,507万円、中央値は2億2,725万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は1,970万円で、令和6年度は2,000円(0.1%未満)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
本事業は、送迎用バスの置き去り防止の支援に関して、「送迎用バスの置き去り防止を支援する安全装置のガイドライン」に適合する装置のリストを作成するため、各メーカーから申請がなされた安全装置について、ガイドラインの要件への適否の審査を行うとともに、付随する調査等を行うことを目的としている。
事業の概要
ガイドライン適合審査業務として、安全装置の開発事業者等による申請書類の受付、申請書類の審査、実車による試験の実施、審査結果の取りまとめ、通知及び報告を実施している。また、適合認定装置に関する調査業務として、適合認定装置の不具合情報等の収集、適合認定装置の現地調査を実施している。
年度によって予算はどう変わった?
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和5年度 (2023年) | 1,970万円 | 1,970万円 | — |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 1,970万2,000円 | 1,970万2,000円 | 公益財団法人日本自動車輸送技術協会 |
| 令和7年度 (2025年) | 1,965万4,000円 | 1,970万2,000円 | 公益財団法人日本自動車輸送技術協会 |
| 令和8年度 (2026年) | 2,185万7,000円 | 1,965万4,000円 | 公益財団法人日本自動車輸送技術協会 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
こども家庭庁の令和6年度の事業101件との比較です(決定額は、決定額が記載された84件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1,970万2,000円 | 682億7,507万円 | 2億2,725万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 100.0% | 41.3% | — |
| 決定額の順位 | 84件中72位 | — | — |
こども家庭庁の令和6年度の集計
| 事業数 | 101件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 5兆7,351億円 |
| 支出先が記載された事業 | 99件 |