社会的養護経験者等ネットワーク形成事業
データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
社会的養護経験者等ネットワーク形成事業はこども家庭庁が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は2,147万8,000円、概算要求額は4,390万7,000円で、決定額は要求額の48.9%です。支出先として株式会社イベント・レンジャーズが記載されており、検証できた支出額は2,095万3,000円(決定額の97.6%)です。こども家庭庁の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている84件中、この事業は69位で、同省の平均は682億7,507万円、中央値は2億2,725万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は2,095万3,000円で、令和6年度は52万5,000円(2.5%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
・社会的養護経験者同士がその支援者団体等も含めて、交流を深め、意見交換及び意見表明を行う機会等を確保することで、社会的養護経験者の孤立を防ぐとともに、社会的養護経験者が抱える課題等を把握し、適切な支援体制の整備等を行うことを目的とする。 ・特別養子縁組当事者同士や、養子縁組民間あっせん機関等の関係機関の交流を促進することにより、課題の把握や、好事例の共有、支援策の検討等を行うことで、更なる取組の強化を図ることを目的とする。
事業の概要
公募により選定された民間団体に補助を行い、 ・社会的養護経験者等の孤立化を防ぎ、自立に向けた継続した支援体制を構築するため、民間団体等において、自治体職員及び社会的養護経験者等を対象とした全国交流会の開催等を行う。 ・特別養子縁組制度の普及啓発や民間あっせん機関への支援等の強化のため、当事者同士や、あっせん機関等の交流を促進することにより、課題の把握や、好事例の共有、支援策の検討等を行う。
年度によって予算はどう変わった?
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和5年度 (2023年) | 2,147万8,000円 | 2,095万3,000円 | — |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 4,390万7,000円 | 2,147万8,000円 | 株式会社イベント・レンジャーズ |
| 令和7年度 (2025年) | 2,271万7,000円 | 2,217万9,000円 | 株式会社小学館集英社プロダクション |
| 令和8年度 (2026年) | 2,371万8,000円 | 2,271万7,000円 | 株式会社イベント・レンジャーズ |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
こども家庭庁の令和6年度の事業101件との比較です(決定額は、決定額が記載された84件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 2,147万8,000円 | 682億7,507万円 | 2億2,725万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 97.6% | 41.3% | — |
| 決定額の順位 | 84件中69位 | — | — |
こども家庭庁の令和6年度の集計
| 事業数 | 101件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 5兆7,351億円 |
| 支出先が記載された事業 | 99件 |