国際刑事裁判所セキュリティ強化特別基金拠出金
データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
国際刑事裁判所セキュリティ強化特別基金拠出金は外務省が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は2,500万円です。支出先として国際刑事裁判所が記載されており、検証できた支出額は2,248万円(決定額の89.9%)です。外務省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている399件中、この事業は247位で、同省の平均は24億6,833万円、中央値は5,279万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は2,248万円で、令和6年度は252万円(11.2%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
ICCのセキュリティの強化を通じて、公平で独立した裁判所としてのICCが、国際社会における最も重大な犯罪に対して刑事責任を負う個人を捜査・訴追・処罰するという任務を円滑に遂行できるようにする。
事業の概要
ICCは、締約国、国際機関、企業等からの任意拠出を念頭に置いた特別基金を設置予定。現在直面するセキュリティの非常事態に対応するためのリソースとすべく、セキュリティ特別基金は、ICCの物理的空間及びサイバー空間のセキュリティ・インフラを強化するために使用される。具体的には、ICC本部及び在外事務所における物理的な設備の強化、デジタル・インフラの強化、職員の安全確保、機密情報の保護等の様々なセキュリティ面を強化する。
年度によって予算はどう変わった?
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和5年度 (2023年) | 未公表 / 該当なし | 2,248万円 | 国際刑事裁判所 |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 未公表 / 該当なし | 2,500万円 | 国際刑事裁判所 |
| 令和7年度 (2025年) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | 国際刑事裁判所 |
| 令和8年度 (2026年) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | 国際刑事裁判所(ICC) |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
外務省の令和6年度の事業470件との比較です(決定額は、決定額が記載された399件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 2,500万円 | 24億6,833万円 | 5,279万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 89.9% | 57.4% | — |
| 決定額の順位 | 399件中247位 | — | — |
外務省の令和6年度の集計
| 事業数 | 470件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 9,848億6,564万円 |
| 支出先が記載された事業 | 411件 |