性的指向・ジェンダーアイデンティティ理解増進経費
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
性的指向・ジェンダーアイデンティティ理解増進経費は内閣府が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は5,138万8,000円、概算要求額は6,004万7,000円で、決定額は要求額の85.6%です。支出先として三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社が記載されており、検証できた支出額は2,793万6,000円(決定額の54.4%)です。内閣府の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている220件中、この事業は168位で、同省の平均は210億3,011万円、中央値は2億4,924万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は5,117万7,000円で、令和7年度は21万1,000円(0.4%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
全ての国民が、その性的指向又はジェンダーアイデンティティにかかわらず、等しく基本的人権を享有するかけがえのない個人として尊重されるものであるとの理念にのっとり、性的指向及びジェンダーアイデンティティを理由とする不当な差別はあってはならないものであるとの認識の下に、相互に人格と個性を尊重し合いながら共生する社会の実現に資することを旨とし、性的指向及びジェンダーアイデンティティの多様性を受け入れる精神を涵養し、もって性的指向及びジェンダーアイデンティティの多様性に寛容な社会の実現に資することを目的とする。
事業の概要
1 性的指向及びジェンダーアイデンティティの多様性に関する学術研究その他の性的指向及びジェンダーアイデンティティの多様性に関する国民の理解の増進に関する施策の策定に必要な研究を推進する。 2 性的指向及びジェンダーアイデンティティの多様性に関する国民の理解の増進に関する基本的な計画(以下「基本計画」という。)等を策定し、推進する。 3 性的指向及びジェンダーアイデンティティの多様性に関する知識の着実な普及に向けた広報啓発活動を実施する。
年度によって予算はどう変わった?
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和5年度 (2023年) | 6,800万円 | 0円 | — |
| 令和6年度 (2024年) | 6,025万6,000円 | 5,117万7,000円 | — |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 6,004万7,000円 | 5,138万8,000円 | 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 4,955万2,000円 | 5,270万7,000円 | 一般社団法人中央調査社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
内閣府の令和7年度の事業288件との比較です(決定額は、決定額が記載された220件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 5,138万8,000円 | 210億3,011万円 | 2億4,924万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 54.4% | 43.0% | — |
| 決定額の順位 | 220件中168位 | — | — |
内閣府の令和7年度の集計
| 事業数 | 288件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 4兆6,266億円 |
| 支出先が記載された事業 | 231件 |