道路空間を活用した再生可能エネルギー施設の立地等による道路事業との連携方策の調査検討経費
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
道路空間を活用した再生可能エネルギー施設の立地等による道路事業との連携方策の調査検討経費は国土交通省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は1,000万円です。支出先として令和6年度 道路空間を活用した再生可能エネルギー施設の立地等による道路事業との連携方策の調査検討業務日本みち研究所・長大共同提案体が記載されており、検証できた支出額は819万5,000円(決定額の82.0%)です。国土交通省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている653件中、この事業は586位で、同省の平均は186億2,692万円、中央値は1億4,600万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は825万円で、令和7年度は175万円(21.2%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
本事業は、2050 年カーボンニュートラルの実現に向け、主に道路管理への再生可能エネルギーの活用を図り、さらなる太陽光発電の活用を図るため、道路区域に太陽光発電設備を設置する道路管理者を対象に、道路利用者の安全確保や道路管理等の観点から、民間資金等の活用も考慮した推進方策や太陽光発電設備の導入・管理に向けた関係者間の調整及び道路の維持管理に活用できる仕組みについて、具体的な取組方策を検討するものである。
事業の概要
本事業は、道路空間におけるニーズを整理するとともに、電力事業者との電力購入契約等の仕組みを念頭にした管理方法を検討するとともに、沿道関係者等との地元調整の方法として、道路協力団体等による道路の美化清掃等の活動との連携手法を検討し、具体的な取組方策としてとりまとめるものである。
年度によって予算はどう変わった?
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和5年度 (2023年) | 2,000万円 | 0円 | — |
| 令和6年度 (2024年) | 1,200万円 | 825万円 | 民間企業 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 未公表 / 該当なし | 1,000万円 | 令和6年度 道路空間を活用した再生可能エネルギー施設の立地等による道路事業との連携方策の調査検討業務日本みち研究所・長大共同提案体 |
| 令和8年度 (2026年) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | 令和7年度 道路空間を活用した再生可能エネルギー施設の立地等による道路事業との連携方策の調査検討業務日本みち研究所・長大共同提案体 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
国土交通省の令和7年度の事業794件との比較です(決定額は、決定額が記載された653件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1,000万円 | 186億2,692万円 | 1億4,600万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 82.0% | 47.3% | — |
| 決定額の順位 | 653件中586位 | — | — |
国土交通省の令和7年度の集計
| 事業数 | 794件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 12兆1,633億円 |
| 支出先が記載された事業 | 654件 |