歯科衛生士に対する復職支援・離職防止等推進事業
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
歯科衛生士に対する復職支援・離職防止等推進事業は厚生労働省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は8,779万9,000円、概算要求額は1億2,144万円で、決定額は要求額の72.3%です。支出先として国立大学法人広島大学が記載されており、検証できた支出額は1,440万円(決定額の16.4%)です。厚生労働省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている1,074件中、この事業は656位で、同省の平均は866億9,234万円、中央値は1億9,204万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は1億4,033万円で、令和5年度は5,253万8,000円(37.4%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
免許取得直後の新人歯科衛生士や、出産・育児や介護等によって離職していた歯科衛生士に対して、研修開催や相談窓口設置等、歯科衛生士に対する復職支援対策等を実施することで、復職支援や離職防止を推進する。
事業の概要
歯科衛生士の離職防止及び復職支援のため、以下の事業を行う。 (1) 研修指導者養成研修事業 (対象経費)職員諸手当(非常勤)、非常勤職員手当、諸謝金、旅費、備品費、消耗品費、印刷製本費、通信運搬費、借料及び損料、会議費、社会保険料 (2) 技術修練部門整備・運営事業 (対象経費)職員基本給、職員諸手当、非常勤職員手当、諸謝金、旅費、備品費、消耗品費、印刷製本費、通信運搬費、借料及び損料、社会保険料、雑役務費
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 2億1,013万円 | 6,525万3,000円 | 学校法人愛知学院 |
| 令和4年度 (2022年) | 1億8,087万円 | 1億4,033万円 | 学校法人愛知学院 |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 1億2,144万円 | 8,779万9,000円 | 国立大学法人広島大学 |
| 令和6年度 (2024年) | 6,741万3,000円 | 7,875万6,000円 | 学校法人福岡学園 |
| 令和7年度 (2025年) | 9,223万5,000円 | 6,741万3,000円 | 学校法人愛知学院 |
| 令和8年度 (2026年) | 2億8,099万円 | 5,190万円 | 学校法人福岡学園 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和5年度の事業1,240件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,074件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 8,779万9,000円 | 866億9,234万円 | 1億9,204万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 16.4% | 39.2% | — |
| 決定額の順位 | 1,074件中656位 | — | — |
厚生労働省の令和5年度の集計
| 事業数 | 1,240件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 93兆1,075億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,068件 |