日本映画の創造・振興プラン
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
日本映画の創造・振興プランは文部科学省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は11億8,010万円、概算要求額は14億7,294万円で、決定額は要求額の80.1%です。支出先として独立行政法人日本芸術文化振興会が記載されており、検証できた支出額は5億6,042万円(決定額の47.5%)です。文部科学省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている571件中、この事業は199位で、同省の平均は144億5,719万円、中央値は3億7,350万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は11億8,030万円で、令和7年度は20万円(0.1%未満)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
日本映画の振興のため、日本映画の魅力を維持・向上していく上での基盤整備としての人材育成、多様で、優れた映画が継続的に生み出されるための製作支援、日本映画の魅力発信に向けた海外展開、を行うことにより、日本映画の持続的な創造サイクルの確立を目指す。
事業の概要
上記の目的を達成するため、 ①人材育成:若手映画作家等がワークショップ等を通じて技術・知識を習得できる機会の提供や、映画製作現場における学生の実習受け入れの支援を行う。 ②創造:日本映画の製作や海外との国際共同製作への支援を行う。 ③発信・海外展開・人材交流:日本映画の海外発信に向けた海外映画祭等への出品支援や、日本映画の海外展開の強化、海外発信力のある国際的な映画祭への支援を行う。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 11億8,232万円 | 14億9,429万円 | 独立行政法人 日本芸術文化振興会 |
| 令和4年度 (2022年) | 11億6,510万円 | 14億5,036万円 | 独立行政法人 日本芸術文化振興会 |
| 令和5年度 (2023年) | 12億4,280万円 | 13億5,559万円 | 独立行政法人 日本芸術文化振興会 |
| 令和6年度 (2024年) | 13億1,266万円 | 11億8,030万円 | 独立行政法人日本芸術文化振興会 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 14億7,294万円 | 11億8,010万円 | 独立行政法人日本芸術文化振興会 |
| 令和8年度 (2026年) | 17億1,896万円 | 12億9,304万円 | 独立行政法人日本芸術文化振興会 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
文部科学省の令和7年度の事業666件との比較です(決定額は、決定額が記載された571件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 11億8,010万円 | 144億5,719万円 | 3億7,350万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 47.5% | 46.4% | — |
| 決定額の順位 | 571件中199位 | — | — |
文部科学省の令和7年度の集計
| 事業数 | 666件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 8兆2,550億円 |
| 支出先が記載された事業 | 614件 |