化学器材の修理
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
化学器材の修理は防衛省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は6億400万円、概算要求額は9億5,100万円で、決定額は要求額の63.5%です。支出先として双日エアロスペース株式会社が記載されており、検証できた支出額は2億1,703万円(決定額の35.9%)です。防衛省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている295件中、この事業は165位で、同省の平均は127億7,832万円、中央値は11億8,000万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は6億5,300万円で、令和4年度は4,900万円(7.5%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
化学器材の維持に必要な部品及び役務等を取得し、器材の可動状態の維持を図り、NBC事態に対する即応性発揮の基盤を確立する。
事業の概要
部隊のNBC事態等に対する即応性や実効的対処能力の向上を図るため、個人用防護装備、各種検知器材及び各種除染器材等の化学器材を整備するための部品等取得や修理を行う。 NBC:Nuclear Biological and Chemical
年度によって予算はどう変わった?
全2年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 6億400万円 | 6億5,300万円 | 双日エアロスペース(株) |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 9億5,100万円 | 6億400万円 | 双日エアロスペース株式会社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
防衛省の令和4年度の事業363件との比較です(決定額は、決定額が記載された295件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 6億400万円 | 127億7,832万円 | 11億8,000万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 35.9% | 38.0% | — |
| 決定額の順位 | 295件中165位 | — | — |
防衛省の令和4年度の集計
| 事業数 | 363件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 3兆7,696億円 |
| 支出先が記載された事業 | 284件 |