女性・平和・安全保障(WPS)に関する行動計画関連経費
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
女性・平和・安全保障(WPS)に関する行動計画関連経費は外務省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は59万5,000円、概算要求額は63万5,000円で、決定額は要求額の93.7%です。支出先として日本コンベンションサービス株式会社が記載されています。外務省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている362件中、この事業は360位で、同省の平均は29億3,639万円、中央値は5,460万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は100万円で、令和4年度は40万5,000円(40.5%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
本事業は、紛争解決、紛争予防、平和構築、人道支援に女性の平等な参画を確保し、及び、その各段階においてジェンダーの視点を踏まえて取り組むことが記された国連安保理決議1325号及び関連決議の実施のための政府「行動計画」を策定した上で実施状況をフォローし、外部有識者によって実施状況を評価いただくとの一連の流れを実施することを目的とする。
事業の概要
本事業は、平成27年(2015)に策定した政府のWPS行動計画を着実に実施すべく、その政府の実施状況について外部有識者から成る評価委員会により評価いただき、報告書(隔年毎)にまとめてもらっている他、数年毎の行動計画を更新する際に助言・提言をいただき、安保理決議1325号及び関連決議の実施を確実なものとしている。具体的には、①行動計画の実施状況について外務省及び関連省庁によって毎年実施状況報告書を作成する、②年3、4回の評価委員会を開催をし、議題に応じて関係省庁との意見交換や市民社会との意見交換する、③評価報告書のとりまとめに関する議論を行う他、評価委員は行動計画の改定作業において提言する。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 70万円 | 100万円 | (株)インターグループ |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 63万5,000円 | 59万5,000円 | 日本コンベンションサービス株式会社 |
| 令和5年度 (2023年) | 56万円 | 86万4,000円 | 個人A |
| 令和6年度 (2024年) | 802万9,000円 | 54万7,000円 | 勝美印刷株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 876万円 | 576万5,000円 | 株式会社インターグループ |
| 令和8年度 (2026年) | 739万8,000円 | 513万3,000円 | 株式会社アイフィス |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
外務省の令和4年度の事業429件との比較です(決定額は、決定額が記載された362件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 59万5,000円 | 29億3,639万円 | 5,460万円 |
| 決定額の順位 | 362件中360位 | — | — |
外務省の令和4年度の集計
| 事業数 | 429件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 1兆629億円 |
| 支出先が記載された事業 | 353件 |