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環境省大気環境課令和4年度 (2022年)事業番号: 004787複数年度追跡可能

微小粒子状物質(PM2.5)等総合対策費

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

微小粒子状物質(PM2.5)等総合対策費は環境省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は4億4,200万円、概算要求額は4億4,200万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として株式会社福井環境分析センターが記載されており、検証できた支出額は7,480万円(決定額の16.9%)です。環境省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている312件中、この事業は98位で、同省の平均は21億1,864万円、中央値は1億4,860万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は4億5,200万円で、令和4年度は1,000万円(2.2%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
4億4,200万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
4億4,200万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

微小粒子状物質(PM2.5)について的確な注意喚起を実施すること等により、国民の安全・安心の確保を図るとともに、環境基準の達成に向け、現象解明や削減対策の検討を行い、PM2.5等の対策を推進する。

事業の概要

PM2.5について排出抑制策の検討・実施を進めるとともに、種々の対策に総合的に取り組むために、大気環境モニタリングの充実、発生源情報の整備、シミュレーションモデルの高度化等を実施する。また、光化学オキシダントについても、PM2.5対策と共通した課題が多いことに留意しつつ、着実に対策を進めていく。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

微小粒子状物質(PM2.5)等総合対策費の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)4億5,200万円4億5,200万円(一財)日本環境衛生センター
令和4年度 (2022年)(選択中)4億4,200万円4億4,200万円株式会社福井環境分析センター
令和5年度 (2023年)4億125万円4億1,679万円一般財団法人日本 環境衛生センター
令和6年度 (2024年)3億6,125万円3億9,125万円一般財団法人日本環境衛生センター
令和7年度 (2025年)3億6,002万円3億6,125万円一般財団法人日本環境衛生センター
令和8年度 (2026年)3億6,267万円3億2,447万円一般財団法人日本環境衛生センター

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
7,480万円
国税庁 法人番号
7210001011919gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

環境省の令和4年度の事業344件との比較です(決定額は、決定額が記載された312件が対象)。

微小粒子状物質(PM2.5)等総合対策費と環境省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額4億4,200万円21億1,864万円1億4,860万円
決定額に対する支出額の割合16.9%44.5%—
決定額の順位312件中98位——

環境省の令和4年度の集計

環境省の令和4年度の事業数と決定額
事業数344件
決定額の合計6,610億1,759万円
支出先が記載された事業317件
環境省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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