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環境省環境省令和3年度 (2021年)事業番号: 004776複数年度追跡可能

地球環境戦略研究機関拠出金

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

地球環境戦略研究機関拠出金は環境省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は5億円、概算要求額は5億円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として(公財)地球環境戦略研究機関が記載されており、検証できた支出額は5億円(決定額の100.0%)です。環境省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている326件中、この事業は91位で、同省の平均は20億9,978万円、中央値は1億4,823万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
5億円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
5億円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

・(公財)地球環境研究戦略機関(IGES)は、国連環境開発特別総会(平成9年6月)における政府代表演説において、「地球環境戦略研究機関による戦略研究の国際的ネットワークづくりを支援する。」旨の表明に沿って、10ヶ国の行政機関、4つの国際機関、21の国際的研究機関の署名による設立憲章に基づき、平成10年3月に発足した。 ・我が国の顔が見える国際的研究機関の活動を支援することを通じ、国際的な環境政策の発展及び持続可能な成長に貢献していくことを目的とする。

事業の概要

・IGESでは、これまでの活動により築いたネットワークや知名度も活かしつつ、顕在化する環境危機に対してより迅速に取り組み、アジア太平洋地域の途上国をはじめとした各国政府、国際機関の環境政策に採用されるような研究成果を提示していくこととしている。さらに単なる研究のみならず、政府間の情報交換の促進や政策形成の支援といった、民間では実施されない高度な公共性及び国際性を要する業務を進めている。 ・このような研究を行うアジア太平洋地域随一の国際的環境政策研究機関として、アジア太平洋地域の持続可能な開発に向けた取組に貢献する研究をリードするため、拠出金により支援するもの。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

地球環境戦略研究機関拠出金の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)5億円5億円(公財)地球環境戦略研究機関
令和4年度 (2022年)5億円5億円公益財団法人地球環境戦略研究機関
令和5年度 (2023年)5億円5億円公益財団法人地球環境戦略研究機関
令和6年度 (2024年)5億円5億円公益財団法人地球環境戦略研究機関
令和7年度 (2025年)5億円5億円公益財団法人地球環境戦略研究機関
令和8年度 (2026年)5億円5億円公益財団法人地球環境戦略研究機関

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
5億円
国税庁 法人番号
8021005009182gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

環境省の令和3年度の事業364件との比較です(決定額は、決定額が記載された326件が対象)。

地球環境戦略研究機関拠出金と環境省の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額5億円20億9,978万円1億4,823万円
決定額に対する支出額の割合100.0%45.2%—
決定額の順位326件中91位——

環境省の令和3年度の集計

環境省の令和3年度の事業数と決定額
事業数364件
決定額の合計6,845億3,017万円
支出先が記載された事業327件
環境省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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