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厚生労働省会計課令和4年度 (2022年)事業番号: 002900複数年度追跡可能

研究情報基盤整備費(研究情報整備費)

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

研究情報基盤整備費(研究情報整備費)は厚生労働省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は240万2,000円、概算要求額は240万2,000円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として株式会社JECCが記載されています。厚生労働省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている1,089件中、この事業は1,048位で、同省の平均は905億2,565万円、中央値は2億616万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は1,649万9,000円で、令和4年度は1,409万7,000円(85.4%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
240万2,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
240万2,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

医薬品、食品及び化学物質に関する安全性情報の根拠となる科学的データや専門家による評価情報をインターネットを通じて国内外の研究機関及び行政機関等と情報共有するため、研究情報基盤を整備することを目的とする。

事業の概要

国内外の研究機関・行政機関等に対し、①国立医薬品食品衛生研究所の試験研究事業によって生成された試験研究データ、②国立医薬品食品衛生研究所が中心となって、あるいは協力して編纂・整理・収集した科学的知識及び研究関連情報、③外部機関から国立衛研に提供された有用情報、等の情報を改ざん防止等の十分なセキュリティ対策を行った上でインターネットを通じて情報提供するとともに、外部の最新の研究情報を入手するため、必要な研究情報基盤の整備を行う。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

研究情報基盤整備費(研究情報整備費)の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)240万2,000円1,649万9,000円(株)JECC
令和4年度 (2022年)(選択中)240万2,000円240万2,000円株式会社JECC
令和5年度 (2023年)240万2,000円240万2,000円WDB株式会社
令和6年度 (2024年)240万2,000円240万2,000円岩井化学薬品株式会社
令和7年度 (2025年)240万2,000円240万2,000円WDB株式会社
令和8年度 (2026年)240万2,000円240万2,000円株式会社カラサワ

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
未表示(出典の値が事業予算を超えるなど検証できないため)
国税庁 法人番号
2010001033475gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

厚生労働省の令和4年度の事業1,251件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,089件が対象)。

研究情報基盤整備費(研究情報整備費)と厚生労働省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額240万2,000円905億2,565万円2億616万円
決定額の順位1,089件中1,048位——

厚生労働省の令和4年度の集計

厚生労働省の令和4年度の事業数と決定額
事業数1,251件
決定額の合計98兆5,824億円
支出先が記載された事業1,120件
厚生労働省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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