総合化学物質安全性研究費(生活環境暴露評価基盤研究費)
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
総合化学物質安全性研究費(生活環境暴露評価基盤研究費)は厚生労働省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は348万6,000円、概算要求額は344万4,000円で、決定額は要求額の101.2%です。支出先として株式会社サイエンスアンドテクノロジーが記載されており、検証できた支出額は49万円(決定額の14.1%)です。厚生労働省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている1,074件中、この事業は1,022位で、同省の平均は866億9,234万円、中央値は1億9,204万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は344万4,000円で、令和5年度は4万2,000円(1.2%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
家庭用品等に由来する化学物質の生活環境室内空気中濃度データを収集し、暴露評価に資するためのデータベースの構築及び維持が目的。
事業の概要
参加地方衛生研究所の所在地域に在住する一般市民の生活環境を対象として、 ①当研究所に設置した暴露評価委員会での討議を踏まえて選定された化学物質を対象に、参加地方衛生研究所において一般居住環境での試料採取を行う。 ②当研究所において採取試料中の化学物質濃度の測定及び室内環境での多経路暴露解析を実施し、データベースとして情報を集積する。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 344万4,000円 | 344万4,000円 | 岩井化学薬品(株) |
| 令和4年度 (2022年) | 344万4,000円 | 344万4,000円 | 島津サイエンス東日本株式会社 |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 344万4,000円 | 348万6,000円 | 株式会社サイエンスアンドテクノロジー |
| 令和6年度 (2024年) | 345万3,000円 | 345万3,000円 | 丸善雄松堂株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 345万3,000円 | 345万3,000円 | 株式会社池田理化 |
| 令和8年度 (2026年) | 345万3,000円 | 345万3,000円 | 株式会社伊藤サプライ |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和5年度の事業1,240件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,074件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 348万6,000円 | 866億9,234万円 | 1億9,204万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 14.1% | 39.2% | — |
| 決定額の順位 | 1,074件中1,022位 | — | — |
厚生労働省の令和5年度の集計
| 事業数 | 1,240件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 93兆1,075億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,068件 |