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厚生労働省総務係令和5年度 (2023年)事業番号: 002498複数年度追跡可能

雇用環境・均等部(室)及び総合労働相談コーナーにおける多言語化の推進

データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

雇用環境・均等部(室)及び総合労働相談コーナーにおける多言語化の推進は厚生労働省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は360万4,000円、概算要求額は366万1,000円で、決定額は要求額の98.4%です。支出先としてランゲージワン株式会社が記載されており、検証できた支出額は360万円(決定額の99.9%)です。厚生労働省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている1,074件中、この事業は1,021位で、同省の平均は866億9,234万円、中央値は1億9,204万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は1,122万9,240円で、令和5年度は762万5,240円(67.9%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
360万4,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
366万1,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
98.4%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

都道府県労働局雇用環境・均等部(室)(以下「雇用環境・均等部(室)」という。)及び総合労働相談コーナーに寄せられる各種相談について、電話通訳による職員及び外国人労働者間のコミュニケーションを支援するコールセンターを設置し、多言語化を図ることにより、職場におけるハラスメントや解雇等のトラブルの予防・迅速な解決を行う。

事業の概要

雇用環境・均等部(室)及び総合労働相談コーナーにおいて、13か国語に対応した電話通訳サービスを設置する。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

雇用環境・均等部(室)及び総合労働相談コーナーにおける多言語化の推進の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)1,377万2,000円1,252万8,000円コニカミノルタ株式会社
令和4年度 (2022年)360万4,000円1,122万9,240円コニカミノルタ株式会社
令和5年度 (2023年)(選択中)366万1,000円360万4,000円ランゲージワン株式会社
令和6年度 (2024年)353万円366万1,000円ランゲージワン株式会社
令和7年度 (2025年)390万3,000円353万円ランゲージワン株式会社
令和8年度 (2026年)525万4,000円390万3,000円株式会社BRIDGE MULTILINGUAL SOLUTIONS

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
360万円
国税庁 法人番号
6011001104840gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

厚生労働省の令和5年度の事業1,240件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,074件が対象)。

雇用環境・均等部(室)及び総合労働相談コーナーにおける多言語化の推進と厚生労働省の令和5年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額360万4,000円866億9,234万円1億9,204万円
決定額に対する支出額の割合99.9%39.2%—
決定額の順位1,074件中1,021位——

厚生労働省の令和5年度の集計

厚生労働省の令和5年度の事業数と決定額
事業数1,240件
決定額の合計93兆1,075億円
支出先が記載された事業1,068件
厚生労働省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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