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厚生労働省総務係令和4年度 (2022年)事業番号: 002498複数年度追跡可能

雇用環境・均等部(室)及び総合労働相談コーナーにおける多言語化の推進

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

雇用環境・均等部(室)及び総合労働相談コーナーにおける多言語化の推進は厚生労働省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は1,122万9,240円、概算要求額は360万4,000円で、決定額は要求額の311.6%です。支出先としてコニカミノルタ株式会社が記載されており、検証できた支出額は1,010万円(決定額の89.9%)です。厚生労働省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている1,089件中、この事業は941位で、同省の平均は905億2,565万円、中央値は2億616万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は1,252万8,000円で、令和4年度は129万8,760円(10.4%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1,122万9,240円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
360万4,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
311.6%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

都道府県労働局雇用環境・均等部(室)(以下「雇用環境・均等部(室)」という。)及び総合労働相談コーナーに寄せられる各種相談について、電話通訳による職員及び外国人労働者間のコミュニケーションを支援するコールセンターを設置し、多言語化を図ることにより、職場におけるハラスメントや解雇等のトラブルの予防・迅速な解決を行う。

事業の概要

雇用環境・均等部(室)及び総合労働相談コーナーにおいて、13か国語に対応した電話通訳サービスを設置する。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

雇用環境・均等部(室)及び総合労働相談コーナーにおける多言語化の推進の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)1,377万2,000円1,252万8,000円コニカミノルタ株式会社
令和4年度 (2022年)(選択中)360万4,000円1,122万9,240円コニカミノルタ株式会社
令和5年度 (2023年)366万1,000円360万4,000円ランゲージワン株式会社
令和6年度 (2024年)353万円366万1,000円ランゲージワン株式会社
令和7年度 (2025年)390万3,000円353万円ランゲージワン株式会社
令和8年度 (2026年)525万4,000円390万3,000円株式会社BRIDGE MULTILINGUAL SOLUTIONS

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
1,010万円
国税庁 法人番号
5010001084367gBizINFO →

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

厚生労働省の令和4年度の事業1,251件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,089件が対象)。

雇用環境・均等部(室)及び総合労働相談コーナーにおける多言語化の推進と厚生労働省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1,122万9,240円905億2,565万円2億616万円
決定額に対する支出額の割合89.9%37.0%—
決定額の順位1,089件中941位——

厚生労働省の令和4年度の集計

厚生労働省の令和4年度の事業数と決定額
事業数1,251件
決定額の合計98兆5,824億円
支出先が記載された事業1,120件
厚生労働省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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