雇用環境・均等部(室)及び総合労働相談コーナーにおける多言語化の推進
データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
雇用環境・均等部(室)及び総合労働相談コーナーにおける多言語化の推進は厚生労働省が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は366万1,000円、概算要求額は353万円で、決定額は要求額の103.7%です。支出先としてランゲージワン株式会社が記載されており、検証できた支出額は360万960円(決定額の98.4%)です。厚生労働省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている1,091件中、この事業は1,033位で、同省の平均は856億8,899万円、中央値は2億824万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は360万4,000円で、令和6年度は5万7,000円(1.6%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
都道府県労働局雇用環境・均等部(室)(以下「雇用環境・均等部(室)」という。)及び総合労働相談コーナーに寄せられる各種相談について、電話通訳による職員及び外国人労働者間のコミュニケーションを支援するコールセンターを設置し、多言語化を図ることにより、職場におけるハラスメントや解雇等のトラブルの予防・迅速な解決を行う。
事業の概要
雇用環境・均等部(室)及び総合労働相談コーナーにおいて、13か国語に対応した電話通訳サービスを設置する。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1,377万2,000円 | 1,252万8,000円 | コニカミノルタ株式会社 |
| 令和4年度 (2022年) | 360万4,000円 | 1,122万9,240円 | コニカミノルタ株式会社 |
| 令和5年度 (2023年) | 366万1,000円 | 360万4,000円 | ランゲージワン株式会社 |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 353万円 | 366万1,000円 | ランゲージワン株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 390万3,000円 | 353万円 | ランゲージワン株式会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 525万4,000円 | 390万3,000円 | 株式会社BRIDGE MULTILINGUAL SOLUTIONS |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和6年度の事業1,209件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,091件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 366万1,000円 | 856億8,899万円 | 2億824万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 98.4% | 48.4% | — |
| 決定額の順位 | 1,091件中1,033位 | — | — |
厚生労働省の令和6年度の集計
| 事業数 | 1,209件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 93兆4,866億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,136件 |