経済産業省水素・燃料電池戦略室令和4年度 (2022年)事業番号: 003773複数年度追跡可能
燃料電池自動車の普及促進に向けた水素ステーション整備事業費補助金
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
最終決定額 (国会承認予算枠)
92億6,400万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
0円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果
事業の目的
燃料電池自動車(FCV)等の普及に必須である水素ステーションの整備費用等の一部を補助することにより、水素ステーションの整備を促進等し、FCVの早期の普及及び水素ステーション事業の自立化を通じて、水素社会の実現を図ることを目的とします。
事業の概要
FCV等の普及に不可欠な水素ステーションの整備を進めるため、水素ステーションの整備者に対し当該整備費用の一部を補助します。 また、FCV等の普及拡大や新規事業者の水素供給ビジネスへの参入促進を図るため、水素ステーションを活用した普及啓発活動やFCVユーザーの情報の収集・共有等、FCV等の需要を喚起するための活動に必要な費用の一部を補助することとし、以下の取組を行います。 (1)水素供給設備整備事業費 水素供給設備の整備事業者に対し、整備費用の一部を補助します。(補助率2/3、1/2) (2)新規需要創出等活動事業費 水素供給設備を活用した、燃料電池自動車等の新たな需要創出等に必要な活動費用の一部を支援します。(補助率2/3)
同一事業コードの年度別予算推移
全3年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 110億円 | 115億7,000万円 | 岩谷産業株式会社 |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 0円 | 92億6,400万円 | 岩谷産業株式会社 |
| 令和5年度 (2023年) | 0円 | 0円 | 一般社団法人次世代自動車振興センター |
公金支出先・契約先情報
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