国費外国人留学生現地選考試験問題作成委託業務
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
国費外国人留学生現地選考試験問題作成委託業務は文部科学省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は5,238万1,000円、概算要求額は5,238万1,000円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として株式会社Z会が記載されており、検証できた支出額は3,298万9,000円(決定額の63.0%)です。文部科学省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている571件中、この事業は447位で、同省の平均は144億5,719万円、中央値は3億7,350万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は5,238万1,000円で、令和7年度は同額です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
諸外国の優秀な人材を国費外国人留学生として採用するため、世界各国にある日本大使館、総領事館等の在外公館でプログラム毎に実施している試験問題を作成する。
事業の概要
日本と自国との架け橋となり、ひいては世界の発展に貢献するような人材を育成するための文部科学省国費外国人留学生制度(大使館推薦)を選考することを目的に、日本の高等教育機関若しくは日本語等予備教育施設での学修に必要な学力を測定するための試験問題を作成する。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 2,829万9,999円 | 2,830万円 | — |
| 令和4年度 (2022年) | 6,079万9,999円 | 2,839万9,999円 | 国立大学法人大阪大学 |
| 令和5年度 (2023年) | 5,240万円 | 5,560万円 | 国立大学法人大阪大学 |
| 令和6年度 (2024年) | 5,238万1,000円 | 5,238万1,000円 | 国立大学法人大阪大学 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 5,238万1,000円 | 5,238万1,000円 | 株式会社Z会 |
| 令和8年度 (2026年) | 5,238万1,000円 | 5,238万1,000円 | 株式会社Z会 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
文部科学省の令和7年度の事業666件との比較です(決定額は、決定額が記載された571件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 5,238万1,000円 | 144億5,719万円 | 3億7,350万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 63.0% | 46.4% | — |
| 決定額の順位 | 571件中447位 | — | — |
文部科学省の令和7年度の集計
| 事業数 | 666件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 8兆2,550億円 |
| 支出先が記載された事業 | 614件 |