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文部科学省文部科学省令和4年度 (2022年)事業番号: 001897複数年度追跡可能

国費外国人留学生現地選考試験問題作成委託業務

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

国費外国人留学生現地選考試験問題作成委託業務は文部科学省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は2,839万9,999円、概算要求額は6,079万9,999円で、決定額は要求額の46.7%です。支出先として国立大学法人大阪大学が記載されており、検証できた支出額は2,490万円(決定額の87.7%)です。文部科学省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている526件中、この事業は448位で、同省の平均は138億1,725万円、中央値は2億5,350万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は2,830万円で、令和4年度は9万9,999円(0.4%)増加しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
2,839万9,999円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
6,079万9,999円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
46.7%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

諸外国の優秀な人材を国費外国人留学生として採用するため、世界各国にある日本大使館、総領事館等の在外公館でプログラム毎に実施している試験問題を作成する。

事業の概要

日本と自国との架け橋となり、ひいては世界の発展に貢献するような人材を育成するための文部科学省国費外国人留学生制度(大使館推薦)として相応しい試験問題を作成する。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

国費外国人留学生現地選考試験問題作成委託業務の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)2,829万9,999円2,830万円—
令和4年度 (2022年)(選択中)6,079万9,999円2,839万9,999円国立大学法人大阪大学
令和5年度 (2023年)5,240万円5,560万円国立大学法人大阪大学
令和6年度 (2024年)5,238万1,000円5,238万1,000円国立大学法人大阪大学
令和7年度 (2025年)5,238万1,000円5,238万1,000円株式会社Z会
令和8年度 (2026年)5,238万1,000円5,238万1,000円株式会社Z会

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
2,490万円
国税庁 法人番号
4120905002554gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

文部科学省の令和4年度の事業597件との比較です(決定額は、決定額が記載された526件が対象)。

国費外国人留学生現地選考試験問題作成委託業務と文部科学省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額2,839万9,999円138億1,725万円2億5,350万円
決定額に対する支出額の割合87.7%34.8%—
決定額の順位526件中448位——

文部科学省の令和4年度の集計

文部科学省の令和4年度の事業数と決定額
事業数597件
決定額の合計7兆2,678億円
支出先が記載された事業539件
文部科学省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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