海外における復旧・復興への貢献
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
海外における復旧・復興への貢献は国土交通省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は3,470万3,000円、概算要求額は6,284万4,000円で、決定額は要求額の55.2%です。支出先としてオリエンタルコンサルタンツグローバル・JFEエンジニアリング共同提案体が記載されています。国土交通省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている653件中、この事業は463位で、同省の平均は186億2,692万円、中央値は1億4,600万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
本事業は、2022年2月のロシアによるウクライナ侵略、2023年2月のトルコ南東部を震央とした地震、気候変動の影響等による世界的な自然災害が頻発化・激甚化等、近年政変・騒乱、事故・災害等、各国のインフラに大きな影響を生じた事案が多発しているため、インフラプロジェクトの案件形成を通じて支援を行う事を目的とする。
事業の概要
本事業に関しては、以下の内容を実施するもので、令和7年度から事業終了年度を定めず実施。 (1)防災協働対話等を通じた相手国のニーズの把握 (2)我が国に優位性のある防災・復興・復旧技術の海外展開
年度によって予算はどう変わった?
全3年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和6年度 (2024年) | 3,470万3,000円 | 未公表 / 該当なし | 民間企業 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 6,284万4,000円 | 3,470万3,000円 | オリエンタルコンサルタンツグローバル・JFEエンジニアリング共同提案体 |
| 令和8年度 (2026年) | 未公表 / 該当なし | 3,254万4,000円 | 2025年度 ウクライナにおける遠隔施工技術検証業務共同提案体 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
国土交通省の令和7年度の事業794件との比較です(決定額は、決定額が記載された653件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 3,470万3,000円 | 186億2,692万円 | 1億4,600万円 |
| 決定額の順位 | 653件中463位 | — | — |
国土交通省の令和7年度の集計
| 事業数 | 794件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 12兆1,633億円 |
| 支出先が記載された事業 | 654件 |