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外務省政策企画室令和5年度 (2023年)事業番号: 000994複数年度追跡可能

中長期的及び総合的な外交政策の企画立案

データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

中長期的及び総合的な外交政策の企画立案は外務省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は3,437万1,000円、概算要求額は3,696万5,000円で、決定額は要求額の93.0%です。支出先として日経印刷株式会社が記載されており、検証できた支出額は2,000万円(決定額の58.2%)です。外務省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている404件中、この事業は233位で、同省の平均は26億2,813万円、中央値は5,800万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は3,300万円で、令和5年度は137万1,000円(4.2%)増加しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
3,437万1,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
3,696万5,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
93.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

中長期的かつ課題横断的な視点から、国際情勢を調査・分析し、中長期的な外交政策を企画立案するとともに、国内外に発信する。日々の地域別・機能別の外交案件への対応・処理を担当する他課室とは異なる視点を与え、我が国の外交政策をより中長期的な視点から戦略的・効果的なものとすることを目的とする。

事業の概要

本事業は、国際情勢を調査・分析し、中長期的な外交政策を企画立案するとともに、国内外に発信する事業である。 実施内容は、①外交青書の作成・発行、②他国との政策企画協議の実施、③有識者との研究会の実施等、④国内外のシンクタンクが実施する研究会・シンポジウムへの参加、⑤外務大臣の国会演説、外交政策スピーチ等の作成、⑥「国際情勢認識と日本外交の展望」の作成である。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

中長期的及び総合的な外交政策の企画立案の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)3,500万円3,400万円日経印刷株式会社
令和4年度 (2022年)3,500万円3,300万円日経印刷株式会社
令和5年度 (2023年)(選択中)3,696万5,000円3,437万1,000円日経印刷株式会社
令和6年度 (2024年)3,748万円3,696万5,000円日経印刷株式会社
令和7年度 (2025年)4,391万5,000円3,748万円日経印刷株式会社
令和8年度 (2026年)3,999万1,000円4,317万6,000円日経印刷株式会社

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
2,000万円
国税庁 法人番号
7010001025732gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

外務省の令和5年度の事業464件との比較です(決定額は、決定額が記載された404件が対象)。

中長期的及び総合的な外交政策の企画立案と外務省の令和5年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額3,437万1,000円26億2,813万円5,800万円
決定額に対する支出額の割合58.2%52.9%—
決定額の順位404件中233位——

外務省の令和5年度の集計

外務省の令和5年度の事業数と決定額
事業数464件
決定額の合計1兆617億円
支出先が記載された事業386件
外務省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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